最近なんだか眠い?梅雨前のだるさ・睡眠実態を徹底調査!

最近なんだか眠い?梅雨前のだるさ・睡眠実態を徹底調査!

気温や湿度が上がり始め、天候も不安定になりやすい梅雨前の時期。

「朝からなんとなくだるい」「日中に眠気を感じる」「疲れが抜けにくい」と感じることはありませんか。


梅雨前は、気圧や湿度の変化によって自律神経が乱れやすく、心身のコンディションに影響が出やすい季節といわれています。

さらに、睡眠環境の変化や生活リズムの乱れも重なり、不調を感じやすくなる人も少なくありません。


そこで今回、「梅雨前のだるさ・睡眠実態調査」を実施。

梅雨前に感じる不調の実態や、その原因、日頃行っている対策について調査しました。

調査概要
調査対象:
全国の男女290名
調査期間:
2026年5月15日~5月17日
調査方法:
インターネット調査
調査実施:
Asset Brain Consulting L.L.C-FZ(自社調査)

7割以上が梅雨前に「だるさ・眠気」を実感

梅雨前の時期に、だるさや眠気を感じるかについて調査したところ、「時々感じる」が47.9%、「よく感じる」が24.8%という結果になりました。

合計すると、全体の7割以上が梅雨前に何らかのだるさや眠気を感じていることが分かります。


一方で、「あまり感じない」「ほとんど感じない」と回答した人も一定数おり、気候変化による影響の受け方には個人差があることもうかがえる結果となりました。


このことから、梅雨前は多くの人にとって、コンディションが不安定になりやすい時期だと考えられます。

7割以上が梅雨前に「だるさ・眠気」を実感の結果

不調の原因、最多は「睡眠の質の低下」

だるさや眠気の原因として思い当たるものを調査したところ、最も多かったのは「睡眠の質の低下」で34.5%という結果となりました。

湿度や気温の変化によって寝苦しさを感じたり、睡眠が浅くなったりすることで、十分に休息が取れていないと感じている人が多いことがうかがえます。


また、「気圧の変化」が22.1%、「湿度の高さ」が17.2%となっており、梅雨前特有の気候変化による影響を実感している人も少なくありません。


さらに、「ストレス」や「運動不足」といった回答も見られ、不調の背景には睡眠だけでなく、生活習慣や日常環境など様々な要因が関係していることが分かりました。

不調の原因、最多は「睡眠の質の低下」の結果

梅雨前の不調対策、3人に1人が「特に対策していない」

コンディション維持のために意識していることについて調査したところ、最も多かったのは「特に対策していない」で33.4%という結果となりました。


一方で、「睡眠時間を確保する」が23.8%、「こまめに水分補給する」が16.6%となっており、日常生活の中でできる範囲の対策を取り入れている人も一定数いることが分かります。

また、「湯船に浸かる」「軽い運動をする」といった回答も見られ、生活習慣を整えることで不調対策を行っている人もいるようです。


しかし、最も多かったのは「特に対策していない」という回答であり、不調を感じながらも具体的な行動には移せていない人が多い実態も明らかになりました。

梅雨前の不調対策、3人に1人が「特に対策していない」の結果

梅雨前の不調、まずは「睡眠環境」の見直しから

今回の調査では、多くの人が梅雨前にだるさや眠気を感じていることが分かりました。

特に、「睡眠の質の低下」が最大の原因として挙げられており、梅雨前のコンディション維持には、睡眠環境を整えることが重要であると考えられます。


また、気圧や湿度など季節特有の要因に加え、ストレスや生活習慣の乱れなども不調に影響している可能性があります。


そのため、

  • ・睡眠時間をしっかり確保する
  • ・寝室の温度や湿度を整える
  • ・こまめに水分補給をする
  • ・軽い運動や入浴を取り入れる

といった、日常生活の中で無理なく続けられる対策を少しずつ取り入れていくことが大切です。


「最近なんとなく疲れやすい」「眠気が抜けない」と感じている方は、まずは毎日の睡眠や生活習慣を見直すところから始めてみてはいかがでしょうか。