ウゴービ0.25mg通販|医療ダイエット痩せ薬|最安値1回分6,542円
ウゴービ0.25mg商品写真は製薬会社の都合により、実際に届く商品とパッケージ等が異なる場合があります。
医薬品の効果や品質に違いはありませんのでご安心下さい。
病院での処方と同様に、シートごとのお渡しとなる場合もございますので、予めご了承下さい
ウゴービ0.25mgとは
ウゴービ0.25mgは、肥満症の治療を目的とした注射薬で、GLP-1受容体作動薬であるセマグルチドを有効成分としています。
週1回の皮下注射で使用され、食欲を抑える作用や満腹感を持続させる作用により、食事量の自然な減少を通じて体重管理をサポートします。
注意事項
- 食事療法・運動療法の併用について
- 本剤の使用中は、食事療法や運動療法を継続することが重要です。
治療効果を確認するため、体重や血糖、血圧、脂質などを定期的に確認してください。
3~4ヵ月使用しても改善がみられない場合は、使用を中止することがあります。 - 使用中止後も副作用に注意
- 本剤は、1回の注射で効果が長く続く持続性の医薬品です。
そのため、使用を中止した後も、しばらくの間は薬剤の作用が体内に残り、副作用が現れる可能性があります。
治療をやめた後も、体調の変化に注意し、気になる症状があれば早めに医師へ相談してください。 - 胃腸の症状に注意
- 本剤の使用中に、嘔吐を伴う強い腹痛が続くなどの症状が現れた場合は、急性膵炎の初期症状の可能性があります。
その際は、すぐに使用を中止し、速やかに医療機関を受診してください。
また、下痢や嘔吐が続くと脱水を起こし、腎臓の機能に影響(急性腎障害)を及ぼすおそれがあります。 - 甲状腺に関する症状に注意
- 本剤の使用中は、甲状腺に関連する症状が現れていないか注意して観察することが大切です。
首のしこりや腫れ、違和感などの異常がみられた場合には、早めに専門の医師を受診してください。 - 肝胆道系の症状に注意
- 本剤の使用中に腹痛などの腹部症状がみられた場合、胆石症や胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸などの肝胆道系の異常が起こっている可能性があります。
症状が現れた際には、必要に応じて超音波検査などの画像検査を行い、原因を詳しく調べることが重要です。 - インスリンの代わりにはなりません
- 本剤は血糖を下げる作用がありますが、インスリンの代替薬ではありません。
2型糖尿病の方が使用する場合は、インスリンに依存していない状態かどうかを事前に確認することが重要です。
インスリンが必要な状態の方が、インスリン治療から本剤などのGLP-1受容体作動薬へ切り替えたことで、急激な高血糖や糖尿病性ケトアシドーシスを起こした例が報告されています。 - 危険を伴う作業や運転時の注意
- 本剤の使用中は、低血糖の症状が起こることがあります。
そのため、高所での作業や自動車の運転など、危険を伴う作業に従事している方は特に注意が必要です。
めまいやふらつき、強い空腹感などの異常を感じた場合は、無理をせず作業や運転を控え、体調が回復してから行うようにしてください。 - 血糖コントロールによる影響に注意
- 本剤の使用によって血糖値が急激に改善すると、糖尿病網膜症が新たに現れたり、症状が悪化したりすることがあります。
特に、もともと糖尿病網膜症のある方は注意が必要です。
効果効能
ウゴービは、「肥満症治療剤」かつ「持続性GLP-1受容体作動薬」に分類され、食事療法・運動療法を行っても十分な効果が得られなかった肥満症に用いられる医薬品です。
ウゴービの効果や特徴は以下の通りです。
- 食欲を抑え、満腹感を持続させる
- 週1回の注射で治療が継続しやすい
- 生活習慣改善の「きっかけ」として活用できる
ウゴービ0.25mgの作用機序
ウゴービは、「脳に作用して食欲を抑える」「胃の動きをゆるやかにして満腹感を持続させる」「血糖を安定させ、摂食行動を改善する」といった複数の作用を組み合わせることで、食事療法・運動療法だけでは十分な効果が得られない肥満症の方の体重管理をサポートする医薬品です。
- GLP-1受容体を刺激し、食欲を抑える
- ウゴービは、体内にもともと存在するGLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)というホルモンとよく似た働きをします。
GLP-1は食後に分泌され、脳の視床下部などに作用して食欲を抑制します。
ウゴービはこのGLP-1受容体を刺激することで、空腹感を感じにくくし、食事量を自然に減らす効果を発揮します。 - 満腹感を持続させる
- ウゴービは、胃の内容物が腸へ送られる速度(胃排出)を遅らせる作用があります。
これにより、食後の満腹感が長く続き、「すぐにお腹が空く」状態を防ぎます。
この作用も、食事量や間食の減少に繋がります。 - 血糖依存的にインスリン分泌を促進する
- ウゴービは、血糖値が高い時に限ってインスリン分泌を促す作用を持ちます。
そのため、血糖を下げる方向に働きますが、単独使用では低血糖を起こしにくいという特徴があります。 - 中枢神経に作用し、摂食行動そのものを変える
- 近年の研究では、ウゴービは単に「お腹を空きにくくする」だけでなく、「食べたい」という衝動や報酬系(食への欲求)にも作用し、過食や衝動的な摂食行動を抑えることが示されています。
体重減少への効果
ウゴービ(セマグルチド2.4mg)の体重減少効果について、大規模な臨床試験で評価されています。
この試験では、合計1,961名が対象となり、セマグルチド2.4mg投与群1,306名(うち日本人67名)と、プラセボ群655名(うち日本人33名)に分けて比較が行われました。
試験では、セマグルチドまたはプラセボを週1回皮下注射し、セマグルチドは1回0.25mgから開始して、4週間ごとに段階的に増量し、最終的に2.4mgまで引き上げました。
試験期間は68週間で、体重は試験開始時(ベースライン)と68週後の時点で測定され、体重の変化が評価されました。
その結果、ベースラインから体重が5%以上減少した人の割合は、セマグルチド投与群でプラセボ群を大きく上回り、体重減少効果において明確な優位性が示されました。
さらに、68週間後の体重変化をみると、セマグルチド投与群では、試験開始時の体重から平均16.4kgの減少が認められました。
一方、プラセボ群では平均3.3kgの減少にとどまっており、両群の差は大きなものとなっています。
| セマグルチド2.4mg | プラセボ | |
|---|---|---|
| ベースラインの体重 | 105.4kg (1,306例) |
105.2kg (655例) |
| 投与68週時の体重 | 89.0kg (1,212例) |
101.9kg (577例) |
| ベースラインから68週時の平均体重変化 | -16.4kg | -3.3kg |
※68週間にわたり週1回投与を行い、セマグルチド群では段階的な用量漸増(0.25mg開始→2.4mgまで増量)が実施されています。
15%以上体重が減少した方もいます
この臨床試験では、平均的な体重減少だけでなく、一定以上の体重減少を達成した人の割合についても評価されています。
その結果、セマグルチド2.4mgを投与した群では、10%以上、さらには15%以上の体重減少を達成した人の割合が、プラセボ群と比べて大幅に高いことが確認されました。
これは、ウゴービが一部の方において、より大きな体重減少効果を示す可能性があることを示しています。
| セマグルチド2.4mg | プラセボ | |
|---|---|---|
| 10%以上体重減少達成割合 | 69.1% (838 / 1,212 例) |
12.0% (69 / 577 例) |
| 15%以上体重減少達成割合 | 50.5% (612 / 1,212 例) |
4.9% (28 / 577 例) |
アルコールへの欲求にも効果がある可能性が?
ウゴービなど、肥満症や2型糖尿病の治療に使われているGLP-1受容体作動薬は、体重管理だけでなく、アルコールへの欲求にも影響を与える可能性があるとして注目されています。
実際に、セマグルチドを用いた2025年の臨床研究では、アルコールの摂取量や飲酒時の行動に変化がみられたことが報告されています。
GLP-1は、単に食事量を減らすホルモンではなく、脳の報酬系(快感や欲求をコントロールする神経回路)にも作用することが分かっています。
この報酬系は、食事だけでなく、アルコールや喫煙といった嗜好行動とも深く関係しており、GLP-1受容体作動薬が飲酒欲求に影響を及ぼす可能性が考えられます。
臨床試験で示された変化
2025年に、アメリカ医師会が発行する医学誌「JAMA Psychiatry」に掲載された無作為化臨床試験では、アルコール使用障害のある成人を対象に、週1回セマグルチドを皮下投与した場合のアルコール欲求への影響が評価されました。
その結果、セマグルチドを使用した群では、飲酒時のアルコール摂取量の減少や、アルコールに対する欲求の有意な低下が認められました。
また、「飲む日は大量に飲んでしまう」という傾向が抑えられる変化も確認されています。
特に注目されるのは、飲酒する日数自体が減ったわけではなく、1回の飲酒で摂取するアルコール量が減少した点です。
このことから、衝動的に多量のアルコールを摂取してしまう行動が抑えられた可能性が示唆されています。
なぜGLP-1受容体作動薬でアルコール欲求が低下するのか
セマグルチドによってアルコールへの欲求が弱まる理由として、いくつかの作用が関係していると考えられています。
まず、脳内の報酬系に働きかけることで、「快感の感じ方」そのものが変化する可能性があります。
また、衝動性が抑えられることで、「飲みたい」という欲求が起こりにくくなる点も一因とされています。
さらに、満腹感や満足感が持続しやすくなることで、代わりの行動としての飲酒が減る可能性も指摘されています。
これらの作用は、食欲を抑える仕組みと共通しており、GLP-1受容体作動薬の影響が、単なる摂食行動だけでなく、アルコールなどの嗜好行動にも及んでいる可能性を示しています。
アルコール欲求への影響は現在も研究段階
一方で、GLP-1受容体作動薬がアルコール欲求に与える影響は、まだ新しい研究分野です。
現時点では臨床試験のデータ数も限られており、アルコール使用障害に対する治療として承認されているわけではありません。
今後、より大規模で長期間の研究によって、安全性や有効性が詳しく検証されることが期待されています。
使用方法
| 1回の用量 | 1回(セマグルチドとして0.25mg) ※4週間ごとに増量します |
|---|---|
| 使用タイミング | 指定なし ※食事の時間とは関係ありません |
| 使用回数 | 週1回 |
ウゴービは、週に1回、毎週同じ曜日に注射して使用します。
注射する部位は、腹部・太もも・上腕のいずれかで、毎回同じ場所に打たず、注射箇所を変えることが大切です。
少なくとも、前回注射した位置から2~3cm以上離した場所に注射しましょう。
ウゴービは、1箱に週1回使用する薬剤が4回分(4週間分)入っています。
1箱を使い終えた時点で、副作用などの問題がなければ、次の用量へ増量することができます。
通常は、1回0.25mgから開始し、4週間ごとに0.5mg、1.0mg、1.7mg、2.4mgへと段階的に用量を増やしていきます。
このように少しずつ増量することで、吐き気などの副作用を抑えながら治療を進めることができます。
ウゴービの使用手順
- 注射針の取り付け
- ペンのキャップを外します
- 先端のゴム栓をアルコールで消毒します
- 針ケースの保護シールをはがし、ケース内の針(後針)が曲がっていないか確認します
- 注射針の後針をゴム栓の中央にまっすぐ刺し、止まるまで針ケースを回して固定します
- 外側の針ケースだけをまっすぐ引き抜きます
※外した針ケースは捨てずに保管してください
- 動作確認(1回目のみ)
- ダイヤル窓が「0」になっていることを確認します
- ダイヤルを回し、ダイヤル窓の表示を「・・(点線目盛)」に合わせます
- 針先を上に向け、透明なカートリッジ内の気泡が上に集まるよう、ペンを軽く数回はじきます
- 針先を上に向けたまま、注入ボタンを押します
- ダイヤル窓が「0」に戻り、針先から薬液が出ることを確認します
- 注射のしかた
- ダイヤル窓が「0」になっていることを確認します
- 必要な用量(初回は0.25mg)になるまでダイヤルを回します。
- 注射する部位(腹部・太もも・上腕)をアルコールで消毒します
- 皮膚に対してまっすぐ、針の根元まで刺します ※この時、注入ボタンに触れないよう注意してください
- 注入ボタンを「カチッ」と音がするまでしっかり押し込みます(ダイヤル窓が「0」に戻ります)
- 注入ボタンを押したまま、6秒以上そのまま待ちます
- 注入ボタンを押した状態のまま、針を抜きます
- 注射後の針の外し方
- 保管しておいた針ケースを、注射針にまっすぐかぶせます
- 針ケースごと回して、注射針を外します
- 注射針は、ケガをしないよう安全に廃棄してください
- ペン本体にキャップを取り付けます
※必ずキャップを付けた状態で保管してください
注射を忘れた場合
ウゴービは週1回投与の注射薬で、注射を忘れてしまった場合は、次回の注射予定日までの残り時間によって対応が異なります。
- 次回の注射まで48時間(2日間)以上ある場合
- 打ち忘れに気づいた時点で、すぐに1回分を注射してください。
その後は、これまでどおり決めていた曜日に戻して注射を続けます。 - 次回の注射まで48時間(2日間)未満の場合
- その回の注射は行わずに、1回分をスキップします。
次の予定日に、通常どおり1回分を注射してください。 - 注射する曜日を変更したい場合
- やむを得ず投与曜日を変更する場合は、前回の注射から72時間(3日)以上あける必要があります。
使用頻度
ウゴービ0.25mgは、週1回注射してください。
副作用
ほとんどの副作用は軽度で一時的なものですが、念のため体調の変化には注意しましょう。
もし普段と違う症状が出た場合は、無理に使用を続けず、使用を中止し医師や薬剤師に相談してください。
ウゴービ0.25mgの重大な副作用
ごく稀ではありますが、重篤な副作用が起こることがあります。
- 低血糖
- 低血糖が生じると、強い空腹感や脱力感、だるさ、冷や汗、顔色が悪くなる、動悸、手の震え、頭痛、めまい、吐き気、見えにくさなどの症状が現れることがあります。
特に、2型糖尿病の方がインスリン製剤やスルホニルウレア剤と併用している場合には、重い低血糖が起こり、意識を失うケースも報告されています。
低血糖の症状がみられた場合は、すぐに糖分を含む食品や飲み物を摂取するなど、適切な対応を行ってください。 - 急性膵炎
- 吐き気や嘔吐を伴う激しい腹痛が続くなど、普段と異なる強い症状が現れた場合は、すぐに本剤の使用を中止し、速やかに医療機関を受診する必要があります。
膵炎と診断された場合には、本剤の再使用はできません。 - 胆嚢炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸
- 腹痛をはじめとする腹部の不調がみられた場合には、必要に応じて超音波検査などの画像検査を行い、原因を詳しく調べたうえで適切な対応を受けてください。
- イレウス
- 強い便秘が続く、お腹が張る感じが強くなる、腹痛が長時間続く、嘔吐がみられるなどの症状が現れた場合には、速やかに本剤の使用を中止し、医療機関で適切な治療を受ける必要があります。
その他の副作用
ウゴービ0.25mgは、「悪心」や「嘔吐」などの副作用が出る場合があります。
その他の副作用もみられることがありますが、多くは一時的であり、薬剤の作用が落ち着くにつれて自然に治まることが多いとされます。
| 5%以上 | 1~5%未満 | 0.5~1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|---|
| 感染症 | 胃腸炎 | |||
| 代謝及び栄養障害 | 食欲減退 | |||
| 神経系障害 | 頭痛 | 浮動性めまい、味覚不全 | 異常感覚 | |
| 眼障害 | 糖尿病網膜症 | |||
| 心臓障害 | 心拍数増加(※) | |||
| 胃腸障害 | 悪心、下痢、嘔吐、便秘、消化不良、おくび、腹痛、腹部膨満 | 腹部不快感、胃食道逆流性疾患、鼓腸、胃炎、胃酸過多、口内乾燥 | 胃腸障害 | 胃排出遅延 |
| 肝胆道系障害 | 胆石症 | |||
| 全身障害及び投与部位状態 | 注射部位反応、疲労、無力症、早期満腹 | 倦怠感 | ||
| 皮膚及び皮下組織障害 | 脱毛症 | |||
| 精神障害 | 不眠症 | |||
| 臨床検査 | リパーゼ増加、アミラーゼ増加 |
(※)心拍数の増加が持続的にみられた場合には状態を十分に観察し、異常が認められた場合には医療機関を受診してください
禁忌
以下の項目に該当する方は、ウゴービ0.25mgを使用できません。
- 本剤の成分(セマグルチド)に対し過敏症の既往歴のある方
- 過去に本剤や同じ成分を含む薬剤で、発疹、かゆみ、蕁麻疹、息苦しさ、呼吸困難などの症状が出たことがある場合、再び同様またはより強いアレルギー症状(重い場合はアナフィラキシー)が起こるおそれがあります。
- 糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病の方
- これらの病態では、血糖を速やかに安定させるためにインスリン製剤による治療が不可欠であり、本剤では適切な対応ができません。
- 2型糖尿病を有する患者における重症感染症、手術などの緊急の場合
- こうした場面では、血糖値を迅速かつ柔軟にコントロールできるインスリン製剤による治療が望まれるため、本剤の使用は適していません。
- 妊婦または妊娠している可能性のある女性
- 動物試験では、臨床で使用される量と同程度、あるいはそれより少ない用量においても、胎児への悪影響(胎児毒性)や流産の増加、骨や内臓の異常が起こる頻度の上昇が確認されています。
これらの影響は、母動物に体重減少がみられた状況で認められており、妊娠中の安全性が確立していないため、本剤の使用は避ける必要があります。
使用注意
以下に該当する方は、ウゴービ0.25mgの使用に注意が必要です。
- 膵炎の既往歴のある方
- 膵炎の既往がある場合、本剤の使用によって膵炎が再発するリスクが高まる可能性があるため、慎重な経過観察が求められます。
- 重度胃不全麻痺など、重度の胃腸障害のある方
- 臨床試験では、吐き気(悪心)や嘔吐、下痢、便秘といった胃腸症状について、本剤との関連が否定できない副作用が報告されています。
そのため、もともと重度の胃腸障害がある方では、これらの症状がさらに悪化するおそれがあります。 - 低血糖を起こすおそれがある以下の方または状態
- 以下の様な状態にある方は、低血糖を起こすおそれがあるため、本剤の使用には注意が必要です。
- 脳下垂体機能不全または副腎機能不全
- 栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量の不足または衰弱状態
- 激しい筋肉運動
- 過度のアルコール摂取者
- 腹部手術の既往またはイレウスの既往のある方
- 本剤はGLP-1受容体作動薬であり、腸の動きを抑える作用を持つため、これがイレウスの発症や再発に関与する可能性があると考えられています。
- 生殖能を有する方
- 本剤は体内に作用が比較的長く残るため、2ヵ月以内に妊娠を予定している場合には、本剤の投与を中止することが推奨されています。
- 授乳婦
- 治療によるメリットと、母乳栄養の重要性を十分に考慮したうえで、授乳を続けるか中止するかを判断する必要があります。
- 小児等
- 本剤は、小児を対象とした臨床試験が行われていないため、小児に対する有効性や安全性は確認されていません。
- 高齢者
- 高齢の方では、加齢により肝臓や腎臓などの働きが低下していることが多く、薬剤の影響を受けやすくなります。
そのため、本剤を使用する際には、副作用が現れやすい可能性を考慮し、体調や検査値の変化を確認しながら慎重に使用してください。
併用禁忌
以下の薬剤を使用している場合、ウゴービ0.25mgは使用できません。
- GLP-1受容体作動薬
- 本剤にはセマグルチドが含まれているため、オゼンピックなどの他のセマグルチド含有製剤や、その他のGLP-1受容体作動薬と一緒に使用することはできません。
これらの薬剤を併用すると、作用が過度に強まり、副作用のリスクが高くなるおそれがあります。
併用注意
以下の薬剤とウゴービ0.25mgを併用する際は注意が必要です。
使用している薬剤をご確認の上、医師にご相談ください。
- 糖尿病用薬
- (ビグアナイド系薬剤、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤、α-グルコシダーゼ阻害剤、チアゾリジン系薬剤、DPP-4阻害剤、SGLT2阻害剤、インスリン製剤 など)
- 本剤は、他の糖尿病治療薬と併用した場合、血糖を下げる作用が強くなり、低血糖を起こすおそれがあります。
特に、インスリン製剤やスルホニルウレア剤と一緒に使用する場合は、低血糖のリスクが高まるため注意が必要です。
併用する際には、定期的に血糖値を測定し、状況に応じて併用薬の用量調整が必要です。
保管方法
- 高温、多湿、直射日光を避けてください
- 医薬品は、光や温度、湿度など外的要因によって効能が落ちる可能性があります。
特に指示がない場合は、直射日光や高温を避けて、室温で保管してください。 - 冷所で保管してください
- 使用するまで冷蔵庫で保管してください。
冷蔵庫のドアポケットなど、冷風が直接当たらない場所に置くのが適しています。
フリーザーなどで保存すると凍結するおそれがあり、一度でも凍ってしまった場合は使用できません。
誤って凍結させないよう注意しましょう。 - 子どもの手の届かないところに保管してください
- 子どもの手の届かない高いところなどに保管してください。
また、子どもの目を引くお菓子の缶などで保管しないよう注意してください。 - 期限の切れた薬剤は使用を控えてください
- 医薬品の使用期限は必ず守ってください。
使用期限が過ぎた医薬品は、効果が落ちてしまったり、思わぬ副作用が発生する場合があります。 - 医薬品以外のものと一緒に保管しないでください
- 食品などと一緒に保管すると、誤用してしまうおそれがあります。
- 期限が切れた医薬品は、適切に処分してください
- 使用開始後6週間以内に使用してください。
使用期限を過ぎた医薬品は使用せず、適切に処分する必要があります。
処分方法が分からない場合や不安がある場合は、薬剤師に相談してください。
参考サイト
当商品ページは、これらのサイトを参考として制作しております。
ウゴービ0.25mgの口コミ・レビュー
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投稿日 : 2026.06.04生活習慣が変わり、健康体へ
高血圧で再検査が続いていたため、意を決して始めました。血糖値の安定にも役立っているようで、以前は必ず食べていた夜食が不要に。体重は順調に落ちており、体が軽くなったのを感じます。このまま健康的な生活を続けられそうです。
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