ナゾネックス点鼻液50mcg通販|花粉症の薬|最安値1回分22円
ナゾネックス点鼻液50mcg商品写真は製薬会社の都合により、実際に届く商品とパッケージ等が異なる場合があります。
医薬品の効果や品質に違いはありませんのでご安心下さい。
病院での処方と同様に、シートごとのお渡しとなる場合もございますので、予めご了承下さい
ナゾネックス点鼻液50mcgとは
ナゾネックス点鼻液50mcgは、アレルギー性鼻炎の治療に用いられるステロイド点鼻薬です。
くしゃみ・鼻水・鼻づまりといったつらい鼻の症状を、鼻粘膜に直接作用することでバランスよく抑えます。
全身への吸収が少ない設計のため、全身性の副作用が起こりにくい点も特徴です。
花粉症などの季節性アレルギー性鼻炎から、ダニやハウスダストが原因となる通年性アレルギー性鼻炎まで、幅広い症状に使用されています。
注意事項
- 副作用への注意
- 本剤などの点鼻ステロイドは、飲み薬のステロイドに比べて全身への影響は少ないとされています。
ただし、使用期間が長くなったり、量が多くなった場合には、まれに全身への影響がみられることがあります。
気になる症状がある場合や、長く使い続ける時は、体調に注意しながら使用するようにしましょう。 - 長期間使用する場合の減量について
- 通年性アレルギー性鼻炎で長期間使用する場合は、症状の改善の様子を見ながら使用することが大切です。
過度な使用にならないよう、使用量は少しずつ減らしていくことが望ましいとされています。 - 長期間使用する場合の鼻の状態への注意
- 本剤を数ヵ月以上使用する場合は、鼻の中に違和感や異常が出ていないかに気を配ることが大切です。
特に、鼻の粘膜に傷やただれなどが生じていないか、経過を見ながら使用するようにしましょう。
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効果効能
ナゾネックス点鼻液は、アレルギー性鼻炎の炎症を根本から抑えるステロイド点鼻薬です。
ナゾネックスの効果や特徴は以下の通りです。
- 全身への影響が少ない点鼻薬
- くしゃみ・鼻水・鼻づまりをバランスよく抑える
- 花粉症やダニ、ハウスダストが原因の鼻炎に効果的
ナゾネックス点鼻液の作用機序
ナゾネックス点鼻液の有効成分は、モメタゾンフランカルボン酸エステルという副腎皮質ステロイドです。
点鼻することで鼻粘膜に直接作用し、アレルギー性鼻炎の炎症を根本から抑えます。
ナゾネックスは、くしゃみ・鼻水・鼻づまりといった症状の原因となるアレルギー反応そのものを抑制する点が特徴です。
- アレルギー反応の司令塔「Th2細胞」を抑制
- アレルギー性鼻炎では、免疫細胞の一種であるTh2細胞が過剰に活性化します。
Th2細胞は、アレルギー反応を強めるIL-4やIL-5といったサイトカインを産生します。
ナゾネックスは、Th2細胞の働きを抑え、IL-4やIL-5の産生を低下させることで、アレルギー反応の進行を抑制します。 - IgE抗体の産生を抑えてアレルギー反応を起こしにくくする
- IL-4の作用によって増えるのがIgE抗体です。
IgE抗体は、花粉やハウスダストなどのアレルゲンと結合し、アレルギー症状の引き金となります。
ナゾネックスは、IgE抗体の産生を抑制することで、アレルギー反応が起こりにくい状態を作ります。 - ヒスタミン・ロイコトリエンの放出を抑制
- くしゃみや鼻水の原因となるヒスタミンや、鼻づまりを引き起こすロイコトリエンは、アレルギー症状を直接引き起こす炎症性物質です。
ナゾネックスは、アレルギー反応全体を抑えることで、これらの炎症性物質の放出を抑制し、症状の発現を防ぎます。 - 好酸球の働きを抑えて鼻粘膜の炎症を鎮める
- 好酸球は、アレルギー性炎症を長引かせる重要な細胞で、「鼻粘膜へ集まる」「炎症を悪化させる物質を放出する」などの働きをします。
そこでナゾネックスは、好酸球の遊走(集まる動き)や活性を抑制し、鼻粘膜の炎症を鎮静化させます。
ナゾネックスとアラミストの違い
ナゾネックスと似た医薬品に「アラミスト」という点鼻薬があります。
どちらもアレルギー性鼻炎の治療に用いられるステロイド点鼻薬で、炎症を抑える作用を持ち、効果に大きな差はないとされています。
一方で、副作用の特徴や使用感には違いがあり、そこが選択のポイントになります。
ナゾネックスは、有効成分にモメタゾンフランカルボン酸エステルを含む点鼻薬です。
鼻粘膜で局所的に作用し、血液中への吸収が非常に少ないことが確認されています。
そのため、ほかのステロイド製剤と比べると全身性の副作用が起こりにくいとされており、比較的長期間使用されることもある点鼻薬です。
アラミストは、有効成分にフルチカゾンフランカルボン酸エステルを含む点鼻薬です。
1回あたりの噴霧量が少なく、霧が細かいため、「点鼻している感覚が少ない」「液だれしにくい」「苦みや不快感が出にくい」といった使用感の良さが特徴です。
- 副作用の少なさ・実績を重視したい方 → ナゾネックス
- 使用時の快適さを重視したい方 → アラミスト
といったように、ライフスタイルや使用感の好みに合わせて選ぶことが可能です。
お薬ネットでは、アラミストの海外版として知られる「アバミス点鼻液0.05%」を取り扱っています。
使用感を重視した点鼻薬をお探しの方は、ぜひ一度ご覧ください。
抗ヒスタミン薬との違い
抗ヒスタミン薬は、すでに体内で放出されたヒスタミンの作用を抑える薬です。
そのため、主にくしゃみや鼻水といった症状の改善に効果を発揮します。
一方、ナゾネックス点鼻液は、症状が出た後だけでなく、
- アレルギー反応の初期段階(免疫反応)
- 炎症が持続している段階
の両方に作用します。
ナゾネックスは、アレルギー反応そのものを抑制することで、くしゃみ・鼻水・鼻づまりをまとめて改善しやすい点が大きな特徴です。
そのため、抗ヒスタミン薬で十分な効果が得られない場合や、鼻づまりが強いアレルギー性鼻炎では、ナゾネックスが選択されることがあります。
使用方法
| 1回の用量 | 成人:両鼻に2噴霧ずつ(モメタゾンフランカルボン酸エステルとして1日200mcg) 小児:両鼻に1噴霧ずつ(モメタゾンフランカルボン酸エステルとして1日100mcg) |
|---|---|
| 使用回数 | 1日1回 |
ナゾネックスは、1日1回両鼻への使用が基本です。
毎日決まった時間に使用することで、効果が安定しやすくなります。
ナゾネックス点鼻液の使用手順
- 使用前の準備
- 使用前に容器をよく振ってください。
初めて使う時は、薬液が均一に噴霧されるように空打ちを数回行い、霧状に出ることを確認します。 - 点鼻のしかた
- 鼻をかんでから容器の先端を鼻腔に入れ、息を強く吸わずに噴霧します。
噴霧後は、鼻から軽く息を吸って薬液を鼻の中に行きわたらせます。
反対側の鼻も同じ手順で行ってください。 - 使用後
- 使用後は、噴霧口をティッシュなどで拭き取り、キャップをしっかり閉めてください。
季節性アレルギー性鼻炎で使用する場合のポイント
花粉症などの季節性アレルギー性鼻炎では、症状が出やすい時期を考慮し、症状が強くなる前から使い始めることが望ましいとされています。
また、花粉などのアレルゲンとの接触がなくなる時期まで、継続して使用することで症状を抑えやすくなります。
使用頻度
ナゾネックス点鼻液50mcgは、1日1回両鼻に噴霧してください。
副作用
ほとんどの副作用は軽度で一時的なものですが、念のため体調の変化には注意しましょう。
もし普段と違う症状が出た場合は、無理に使用を続けず、使用を中止し医師や薬剤師に相談してください。
ナゾネックス点鼻液50mcgの重大な副作用
ごく稀ではありますが、重篤な副作用が起こることがあります。
- アナフィラキシー
その他の副作用
ナゾネックス点鼻液50mcgは、鼻の刺激感や乾燥感などの副作用が出る場合があります。
その他の副作用もみられることがありますが、多くは一時的であり、薬剤の作用が落ち着くにつれて自然に治まることが多いとされます。
| 1~5%未満 | 1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
| 過敏症 | じん麻疹などの発疹 | ||
| 鼻腔 | 鼻症状(刺激感、そう痒感、乾燥感、疼痛、発赤、不快感など)、真菌検査陽性 | 鼻出血、鼻漏、鼻閉、くしゃみ、嗅覚障害 | 鼻中隔穿孔、鼻潰瘍、鼻症状(灼熱感) |
| 口腔並びに呼吸器 | 咽喉頭症状(刺激感、疼痛、不快感、乾燥など) | 咳嗽、上気道炎 | |
| 肝臓 | 肝機能障害、ALT上昇、AST上昇、ビリルビン上昇、Al-P上昇、ウロビリン尿 | ||
| 血液 | 好中球増多、好酸球増多、単球増多、白血球減少、白血球増多、白血球分画異常、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少、リンパ球減少、血小板減少、カリウム上昇 | ||
| 精神神経系 | 頭痛、倦怠感 | ||
| 眼 | 眼圧亢進、霧視、中心性漿液性網脈絡膜症 | ||
| その他 | コルチゾール減少 | 蛋白尿、尿糖、BUN上昇、コルチゾール上昇 | 味覚障害 |
禁忌
以下の項目に該当する方は、ナゾネックス点鼻液50mcgを使用できません。
- 有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身性の真菌症の方
- 本剤の成分(モメタゾンフランカルボン酸エステル)に対し過敏症の既往歴のある方
使用注意
以下に該当する方は、ナゾネックス点鼻液50mcgの使用に注意が必要です。
- 結核性疾患、未治療の感染症(有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身性の真菌症を除く)及び眼の単純ヘルペスのある方
- 反復性鼻出血のある方
- 鼻中隔潰瘍のある方、鼻の手術を受けた方、あるいは鼻外傷のある方
- ステロイド剤の全身投与から局所投与に切り替えた方
- 妊婦
- 授乳婦
- 小児等
- 高齢者
併用禁忌
ナゾネックス点鼻液50mcgは、これまでに医薬品や食品との併用によって有害な相互作用が生じたとの報告はありません。
そのため、現時点で併用禁忌や併用注意に該当する医薬品・食品は確認されていません。
保管方法
- 高温、多湿、直射日光を避けてください
- 医薬品は、光や温度、湿度など外的要因によって効能が落ちる可能性があります。
特に指示がない場合は、直射日光や高温を避けて、室温で保管してください。 - 冷所での保存は避けてください
- 特に冷所保存の指示がない場合、冷蔵庫で保管する必要はありません。
- 子どもの手の届かないところに保管してください
- 子どもの誤飲を防ぐため、手の届かない高いところなどに保管してください。
また、子どもの目を引くお菓子の缶などで保管しないよう注意してください。 - 期限の切れた薬剤は使用を控えてください
- 医薬品の使用期限は必ず守ってください。
使用期限が過ぎた医薬品は、効果が落ちてしまったり、思わぬ副作用が発生する場合があります。
使用期限を確認してからご使用ください。 - 医薬品以外のものと一緒に保管しないでください
- 食品などと一緒に保管すると、誤用してしまうおそれがあります。
- 余った医薬品は、適切に処分してください
- 余ったものや期限が切れた医薬品は、処分してください。
処分方法に不安がある場合は、薬剤師に相談してください。
参考サイト
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