マンジャロ 注射針セット通販|糖尿病治療薬|最安値32,680円
マンジャロ 注射針セット商品写真は製薬会社の都合により、実際に届く商品とパッケージ等が異なる場合があります。
医薬品の効果や品質に違いはありませんのでご安心下さい。
病院での処方と同様に、シートごとのお渡しとなる場合もございますので、予めご了承下さい
セット商品の詳細
マンジャロ 注射針セットは、マンジャロ(Mounjaro)と注射針のセット商品です。
マンジャロは、2型糖尿病の治療を目的とした注射薬で、有効成分チルゼパチドがGIPとGLP-1という2つの受容体に同時に作用し、血糖コントロールをサポートします。
週1回の皮下注射で効果が持続するよう設計されています。
注射針が同梱されているため、別途ご用意いただく手間なくすぐにご使用いただけます。
セット内容
| 商品名 | 内容量 | 販売価格 |
|---|---|---|
| マンジャロ用注射針 | 5本 × 1 | 1,980円 |
| マンジャロ2.5mg | 4回分 × 1 | 31,280円 |
注意事項
- 毎回新しい針を使用してください
- 感染や針詰まりを防ぐため、注射のたびに必ず新しい針を使用してください。
一度使用した針を再利用しないでください。 - 針を取り付けたまま保管しないでください
- 注射後は必ず針を取り外してください。
針を付けたまま保管すると、薬液の漏れ・針詰まり・ペン内への空気混入の原因になります。 - 使用前に針の状態を確認してください
- 針ケースの紙製シールをはがした際、針が曲がっていないことを確認してから使用してください。
異常が見られる場合は使用しないでください。 - 使用済みの針は適切に廃棄してください
- 使用済みの針は針先でケガをしないよう注意し、適切に廃棄してください。
- 食事療法・運動療法の併用について
- 本剤の適用はあくまでも、あらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法・運動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り考慮されます。
治療効果を確認するため、血糖や尿糖を定期的に検査してください。
3~4ヵ月間使用しても十分な効果が認められない場合は、他の治療法への変更を検討することがあります。 - 使用中止後も副作用に注意
- 本剤は持続性の製剤であるため、使用を中止した後もしばらくは薬剤の作用が体内に残る可能性があります。
中止後も血糖値の変動や副作用の発現に気をつけ、気になる症状があれば早めに医師に相談してください。 - 胃腸の症状に注意
- 嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛などの症状があらわれた場合は、急性膵炎の初期症状である可能性があります。
そのような場合は使用を中止し、速やかに医療機関を受診してください。
また、下痢や嘔吐が続くと脱水を引き起こし、急性腎障害に繋がるおそれがあります。 - 甲状腺に関する症状に注意
- 使用中は甲状腺に関連する症状(首のしこりや腫れなど)があらわれていないか注意して観察することが大切です。
異常がみられた場合は、速やかに専門医を受診してください。 - 胆石症・胆のう炎などに注意
- 腹痛などの腹部症状がみられた場合は、胆石症・胆嚢炎・胆管炎・胆汁うっ滞性黄疸が起きている可能性があります。
必要に応じて画像検査などによる原因の精査が行われます。 - インスリンの代わりにはなりません
- 本剤は血糖を下げる作用がありますが、インスリンの代替薬ではありません。
インスリン依存状態の方がGLP-1受容体作動薬に切り替えたことで、急激な高血糖や糖尿病性ケトアシドーシスが発現した症例が報告されています。 - 危険を伴う作業・運転時の注意
- 本剤の使用中は低血糖症状が起こることがあります。
高所作業や自動車の運転など危険を伴う作業に従事している場合は、特に注意してください。
効果効能
マンジャロは「持続性GIP/GLP-1受容体作動薬」に分類され、2型糖尿病の治療に用いられる医薬品です。
マンジャロの主な効果は以下の通りです。
- 血糖値(HbA1c)のコントロールをサポートする
- 血糖コントロールに加え、体重減少効果が期待できる
- 週1回の注射で、治療を継続しやすい
マンジャロの作用機序
マンジャロ(有効成分:チルゼパチド)は、GIP受容体とGLP-1受容体の両方に結合して活性化する「デュアルアゴニスト」と呼ばれる薬剤です。
2つの受容体を同時に刺激することがチルゼパチドの最大の特徴であり、これにより単一の受容体にのみ作用する従来薬と比べて、より多角的な血糖コントロールと体重管理効果が期待できます。
- GIPとGLP-1の2つの受容体に作用する
- チルゼパチドは、体内でもともと食後に分泌されるGIP・GLP-1というホルモン(総称してインクレチンと呼ばれます)と同様の働きをします。
これらのホルモンは、血糖値が上昇したときにインスリンの分泌を促し、過剰なグルカゴン(血糖を上げるホルモン)の分泌を抑制することで血糖を下げます。
マンジャロはこの2つの受容体を同時に刺激することで、グルコース濃度に依存したインスリン分泌の促進と、インスリン抵抗性の改善を介した血糖コントロールを実現します。 - 食欲を抑え、体重管理をサポートする
- GLP-1受容体への作用により、脳の食欲中枢に働きかけて食欲を抑制し、胃の内容物が腸へ送られる速度(胃排出)を遅らせることで満腹感を持続させる効果があります。
これにより食事量が自然に減少し、体重減少に繋がります。 - 作用が長時間持続する
- チルゼパチドは、体内のタンパク質(アルブミン)と結合する性質を持つように設計されており、これにより薬剤が体内でゆっくりと分解されるため、効果が長く続きます。
日本人2型糖尿病患者での試験では、薬の効果が体内で半分になるまでに約5~6日かかることが確認されています。
このため、週1回の注射で安定した効果を維持できるよう作られています。
血糖コントロール効果
マンジャロの有効性は、複数の大規模な臨床試験によって確認されています。
食事・運動療法だけでは血糖コントロールが不十分な日本人の2型糖尿病患者636例を対象とした国内試験では、52週間にわたる投与後に、血糖の状態を示す指標であるHbA1cが治療開始前と比べて大きく改善しました。
その結果、マンジャロ5mg群でHbA1cが平均2.37ポイント低下、10mg群で2.55ポイント、15mg群では2.82ポイントの低下が確認されており、いずれの用量でも比較対照薬(デュラグルチド)を統計学的に上回る効果が示されました。
また、他の糖尿病治療薬との組み合わせ(52週間の併用試験)においても、5mgで最大2.74ポイント、15mgで最大3.29ポイントのHbA1c低下が確認されており、既存薬と組み合わせた場合でも高い有効性が期待できます。
体重減少効果
マンジャロは血糖コントロールに加え、体重を減らす効果も大きな特徴のひとつです。
前述の国内52週試験では、治療開始前と比べた体重の変化は5mg群で平均-5.8kg、10mg群で-8.5kg、15mg群では-10.7kgという結果が得られました。
比較対照薬のデュラグルチド群での変化が-0.5kgにとどまっていたことと比べると、マンジャロの体重減少効果の大きさがわかります。
使用方法
| 対応機器 | マンジャロkwikpen など |
|---|---|
| 使用回数 | 1回使い切り |
使用手順
- 注射針の取り付け
- 注入器のキャップを外します
- 先端の赤い内側のシールをアルコール綿で拭きます
- 針ケースの紙製のシールをはがします
- ケースをつけたままの注射針をペンにまっすぐ押し当て、しっかり固定されるまでねじって取り付けます
- 外側の透明なケースだけを引き抜きます(最後に使用するため、捨てずに保管してください)
- 内側のケースを引き抜き、廃棄します
- 注射後の針の外し方
- 保管しておいた透明なケースを注射針にかぶせます
- ケースごと回して注射針を外します
- 針は医療用廃棄物容器に廃棄してください
※針はペンに取り付けたまま保管しないでください
| 1回の用量 | 1回(チルゼパチドとして2.5mg) ※4週間ごとに増量できます |
|---|---|
| 使用タイミング | 指定なし ※食事の時間とは関係ありません |
| 使用部位 | 腹部・太もも・上腕のいずれか ※毎回注射する場所を変更すること ※静脈内および筋肉内には注射しないでください |
| 使用回数 | 週1回 ※毎週同じ曜日 |
通常、成人には週1回2.5mgから開始し、4週間投与後に週1回5mg(維持用量)に増量します。
5mgで効果が不十分な場合は、4週間ごとに2.5mgずつ増量することができます。
最大用量は週1回15mgです。
使用手順
- 使用開始前の確認
- 注射前に以下を確認してください
- 注入器に破損や異常がないこと
- 注入器の窓から見える薬液が無色~微黄色の透明で浮遊物がないこと
- 有効期限が切れていないこと
- 注射針の取り付け
- 注入器のキャップを外します
- 先端の赤い内側のシールをアルコール綿で拭きます
- 針ケースの紙製のシールをはがし、ケース内の針が曲がっていないか確認します
- ケースをつけたままの注射針をペンにまっすぐ刺し、しっかり固定されるまでねじって取り付けます
- 外側のケースだけを引き抜きます(最後に使用するため、外側のケースは捨てずに保管してください)
- 内側のケースを引き抜きます(内側のケースは破棄してください)
- 動作確認(プライミング)
- ダイヤル窓が「0」になっていることを確認します
- 線のマークが表示されるまで紫のダイヤルを2回まわします(1回まわすごとに「カチッ」という音がなります)
- 針先を上に向け、透明なカートリッジ内の気泡が上に集まるよう、ペンを軽く数回はじきます
- 針先を上に向けたまま、紫のダイヤルを止まるまで押し込み、そのまま5秒間待ちます。
針先から少量の薬液が出て、ダイヤル窓が「0」に戻ったことを確認してください。
- 注射のしかた
- ダイヤル窓に「1」が表示されるまでダイヤルを回します
- 注射部位(腹部・太もも・上腕)に針を刺し、ダイヤル窓が「0」になるまでダイヤルを押し込みます
- ダイヤルを押し込んだまま、ゆっくり5秒数えます
- 皮膚から針を抜きます
※注射後、出血が見られる場合は、こすらずにガーゼまたは脱脂綿で注射部位を軽く押さえてください。
- 注射後の破棄のしかた
- 保管しておいた透明なケースを、注射針にかぶせます
- ケースごと回して、注射針を外します
※針はペンに取り付けたまま保管しないでください - 注射針は、ケガをしないよう安全に廃棄してください
- 注入器本体にキャップを取り付けます
※必ずキャップを付けた状態で保管してください
マンジャロの注射を忘れた場合
次回投与予定日まで3日間(72時間)以上ある場合は、気づいた時点ですぐに投与し、その後はあらかじめ決めた曜日に戻してください。
次回まで72時間未満の場合は投与せず、次の予定曜日まで待ってください。
2回分を一度に投与しないでください。
副作用
副作用の多くは軽度で一時的なものですが、体調の変化には十分注意してください。
普段と異なる症状が出た場合は、無理に使用を続けず、医師または薬剤師に相談してください。
マンジャロの重大な副作用
ごく稀ではありますが、以下の重篤な副作用が起こることがあります。
- 低血糖
- 脱力感、強い空腹感、冷汗、顔面蒼白、動悸、手足の震え、頭痛、めまい、吐き気、視覚異常などの症状があらわれることがあります。
特にインスリン製剤やスルホニルウレア剤との併用時に重篤な低血糖が起こり、意識消失に至るケースも報告されています。
低血糖の症状があらわれた場合は、糖質を含む食品を摂取するなど適切な対処を行ってください。 - 急性膵炎
- 嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛などの異常があらわれた場合は、すぐに使用を中止し医療機関を受診してください。
膵炎と診断された場合は、再投与は行わないことになっています。 - 胆嚢炎・胆管炎・胆汁うっ滞性黄疸
- 腹痛などの腹部症状がみられた場合は、医師に相談してください。
- アナフィラキシー・血管性浮腫
- 全身のかゆみ、じんましん、顔や喉の急激な腫れ、息苦しさなどの症状があらわれた場合はすぐに医師に相談してください。
- イレウス
- 高度の便秘、腹部膨満、持続する腹痛、嘔吐などの異常が認められた場合は、使用を中止し速やかに医療機関を受診してください。
その他の副作用
以下の副作用もみられることがありますが、多くは一時的であり、薬剤の作用が落ち着くにつれて自然に治まることが多いとされます。
| 5%以上 | 1~5%未満 | 1%未満 | |
|---|---|---|---|
| 循環器 | 心拍数増加、低血圧、血圧低下 | ||
| 消化器 | 悪心、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、消化不良、食欲減退 | 腹部膨満、胃食道逆流性疾患、おくび | 鼓腸 |
| 肝胆道 | 胆石症 | ||
| 眼 | 糖尿病網膜症 | ||
| 注射部位 | 注射部位反応(紅斑、そう痒感、疼痛、腫脹など) | ||
| 免疫系 | 過敏症(湿疹、発疹、そう痒性皮疹など) | ||
| 精神神経系 | 味覚不全、異常感覚 | ||
| 臨床検査 | 膵アミラーゼ増加、リパーゼ増加、体重減少 | ||
| その他 | 疲労 |
禁忌
以下に該当する方は、マンジャロを使用できません。
- 本剤の成分(チルゼパチド)に対し過敏症の既往歴のある方
- アレルギー反応を再発する可能性があります。
- 糖尿病性ケトアシドーシス・糖尿病性昏睡または前昏睡状態の方・1型糖尿病の方
- これらの病態では、血糖を速やかに安定させるためにインスリン製剤による治療が不可欠であり、本剤では適切な対応ができません。
- 重症感染症・手術等の緊急の場合
- こうした場面では、血糖値を迅速かつ柔軟にコントロールできるインスリン製剤による治療が望まれるため、本剤の使用は適していません。
使用注意
以下に該当する方は、使用前に必ず医師または薬剤師にご相談ください。
- 重度の胃腸障害(重症胃不全麻痺など)のある方
- 膵炎の既往歴のある方
- 低血糖を起こすおそれのある方(脳下垂体・副腎機能不全、栄養不良状態、激しい筋肉運動、過度のアルコール摂取など)
- 糖尿病網膜症を合併している方またはその既往歴のある方
- 腹部手術・イレウスの既往のある方
- 全身麻酔または深い鎮静を予定している方
- 生殖能を有する者(妊娠する可能性のある女性)
- 妊婦または妊娠している可能性のある方
- 授乳中の方
- 小児
- 高齢者
併用禁忌
以下の薬剤とマンジャロは併用できません。
- チルゼパチドを含む他の製剤(ゼップバウンドなど)
- 同じ有効成分であるチルゼパチドを含む製剤を重複して使用することになるため、併用しないでください。
併用注意
以下の薬剤とマンジャロを併用する際は注意が必要です。
使用している薬剤をご確認のうえ、医師にご相談ください。
- 糖尿病用薬(インスリン製剤・スルホニルウレア剤・速効型インスリン分泌促進剤など)
- 経口避妊薬
- 治療域が狭い経口薬(ワルファリンカリウムなど)
保管方法
- 高温・多湿・直射日光を避けてください
- 光や高温・湿度などの外的要因によって品質が損なわれる可能性があります。
直射日光や高温を避けた場所で保管してください。 - 子どもの手の届かないところに保管してください
- 誤使用や誤飲を防ぐため、子どもの手の届かない場所に保管してください。
- 使用期限を確認してください
- 使用期限の切れた針は使用しないでください。
使用前に必ず期限を確認してください。 - 使用済みの針は適切に処分してください
- 余った針や使用済みの針の処分方法については、薬剤師または担当の医療機関にご相談ください。
- 冷所で保管してください
- 使用するまで冷蔵庫で保管してください。
冷蔵庫のドアポケットなど、冷風が直接当たらない場所に置くのが適しています。
フリーザーなどで保存すると凍結するおそれがあり、一度でも凍ってしまった場合は使用できません。
誤って凍結させないよう注意しましょう。 - 子どもの手の届かないところに保管してください
- 子どもの手の届かない高いところなどに保管してください。
また、子どもの目を引くお菓子の缶などで保管しないよう注意してください。 - 期限の切れた薬剤は使用を控えてください
- 医薬品の使用期限は必ず守ってください。
使用期限が過ぎた医薬品は、効果が落ちてしまったり、思わぬ副作用が発生する場合があります。 - 医薬品以外のものと一緒に保管しないでください
- 食品などと一緒に保管すると、誤用してしまうおそれがあります。
- 期限が切れた医薬品は、適切に処分してください
- 使用期限を過ぎた医薬品は使用せず、適切に処分する必要があります。
処分方法が分からない場合や不安がある場合は、薬剤師に相談してください。
参考サイト
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