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ジネット35通販|避妊薬・生理の悩みの薬|最安値1錠70円

ジネット35
評価4.8 (27)
ジネット35の箱正面
ジネット35の箱とシート
ジネット35のシート正面
ジネット35のシート裏面
ジネット35の錠剤

商品写真は製薬会社の都合により、実際に届く商品とパッケージ等が異なる場合があります。

医薬品の効果や品質に違いはありませんのでご安心下さい。

病院での処方と同様に、シートごとのお渡しとなる場合もございますので、予めご了承下さい

販売価格2,480円~
1錠70円~
在庫あり
お届け予定日:6月12日(金)~6月19日(金)前後
使用期限:2027年2月

タイミングにより使用期限が前後する場合がございます。

掲載の使用期限はあくまで目安とし、必ずしも掲載の使用期限の商品がお届けとなることを保証するものではありませんので、予めご了承ください。

ジネット35とは

ジネット35とは、ダイアンのジェネリックのピルで、避妊だけではなく、ニキビ、ムダ毛、更年期障害に伴う症状の軽減などの効果があります。
成分としては、プロゲステンであるシプロテロンアセテート2mgと、エストロゲンであるエチニルエストラジオール0.035mgです。
この二つの成分が、精子の着床を難しくさせるという避妊の効果効能があります。
また、男性ホルモンを抑制する作用が有り、男性ホルモンのアンドロゲンの影響を抑えます。
ジネット35は、アジア人のために作られた、安全で確実な避妊をもたらす低用量避妊ピルです。

注意事項

長期的な服用が必要になります
ニキビなどの肌トラブルを改善するには、一定期間の服用が欠かせません。
一般的に、効果が現れるまでには 少なくとも3ヵ月の継続服用が必要とされています。
性感染症予防に関する注意
本剤含め、経口避妊薬は、HIV感染(エイズ)やその他の性感染症(梅毒、性器ヘルペス、淋病、クラミジア感染症、尖圭コンジローマ、腟トリコモナス症、B型肝炎など)を防ぐ効果はありません。
これらの感染を予防するためには、コンドームを使用することが大切です。
また、必要に応じて性感染症の検査を受けることも検討してください。
血栓症に注意してください
本剤の服用中に、下肢の痛みや腫れ、しびれ、発赤、熱感、あるいは頭痛、吐き気、嘔吐など、血栓症が疑われる症状が現れた場合は、ただちに服用を中止し、医師に相談してください。
また、急に足が強く痛む・腫れる、突然息苦しくなる、胸の痛みが出る、激しい頭痛が起こる、手足が動かしにくい、ろれつが回らない、視力が急に低下するといった症状が見られる場合も、血栓症の可能性があります。
これらの症状が出た時は、緊急の対応が必要となるため、速やかに医療機関を受診してください。
手術を受ける際は血栓症の予防に注意してください
本剤を服用中に、やむを得ず手術を受けることになった場合は、血栓症の発症予防に十分注意する必要があります。
手術を控えている場合や予定がある場合は、必ず担当の医師に本剤を服用していることを伝えてください。
禁煙を実施してください
本剤を服用中は、喫煙によって心血管系の重篤な副作用(心筋梗塞や脳梗塞など)のリスクが高まることが報告されています。
特に35歳以上の喫煙者では、その危険性がさらに増すため、服用中は禁煙することが強く推奨されます。
喫煙習慣のある方は、服用を開始する前に必ず医師へ相談してください。
定期的に子宮や卵巣、乳がんの検査を受けましょう
子宮頸がんや乳がんなどのエストロゲン依存性の悪性腫瘍がある場合、ホルモンの影響によって腫瘍が悪化する可能性があります。
そのため、本剤を服用している間は、1年に1回以上を目安に、子宮や卵巣など骨盤内臓器の検査や乳房検診を受けることが推奨されます。

ジネット35

7,000円以上で送料無料
内容量 割引率 通常価格 販売価格 1錠あたり
21錠 × 1 2,480円 2,480円 118円
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効果効能

ジネット35は、中度から重度のニキビの治療を目的として使用される医薬品です。
他にも、以下の様な効果や特徴があります。

  • 避妊効果も期待できる
  • しつこいニキビや体毛の悩みにアプローチ
  • 肌のべたつきが軽減し、肌質が整いやすいい

ジネット35の作用機序

ジネット35は、エチニルエストラジオール(エストロゲン)とシプロテロンアセテート(プロゲスチン)の2種類の女性ホルモンを組み合わせた医薬品で、重度のニキビや多毛症の治療に用いられます。
配合されているホルモンは、一般的な低用量ピルと同様の働きを持ち、排卵抑制・頸管粘液の変化・子宮内膜調整など複数の作用が同時に起こります。

抗アンドロゲン作用
(ジネット35特有の働き)
ジネット35の特徴は、シプロテロンアセテートの強い抗アンドロゲン作用にあります。
以下の働きにより、皮脂が過剰に分泌されることで悪化するニキビや男性ホルモン(アンドロゲン)の影響で濃くなる体毛(多毛)が改善しやすくなります。
  • アンドロゲン受容体に結合して、男性ホルモンの作用を競合的に阻害
  • 卵巣・副腎からのアンドロゲン産生を弱める
  • 皮脂腺へのアンドロゲン刺激を抑え、皮脂分泌を減らす
排卵を抑える働き
(避妊作用の中心的な働き)
通常、排卵は脳の下垂体から分泌される黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)の上昇によって起こります。
ジネット35を服用すると、これらのホルモン分泌が抑制され、卵巣から卵子が放出されにくい状態になります。
これは他の低用量ピルと共通する、避妊効果に関係したもっとも重要な作用です。
子宮頸管粘液・子宮内膜への作用
(低用量ピルと同様の働き)
ジネット35は、ホルモン変化により以下の作用も持ちます。
これは他の低用量ピルと同じ仕組みであり、副次的に避妊効果が生じます。
  • 頸管粘液が粘り気の強い状態になり、精子が子宮に入りにくくなる
  • 子宮内膜が過度に厚くならないよう調整され、着床しにくい環境になる

ジネット35はニキビや多毛が気になる人におすすめ

ジネット35は、男性ホルモン(アンドロゲン)の影響で悪化しやすい「ニキビ」や「多毛症」を改善するために使用される治療薬です。

配合されているシプロテロンアセテート(酢酸シプロテロン)は、男性ホルモンの作用を抑える「抗アンドロゲン作用」を持つ成分です。
この働きにより、ホルモンバランスが整いやすくなり、皮脂の分泌が落ち着き、中等度~重度のニキビが改善しやすくなります。

アンドロゲンが強く働くと、皮脂が過剰になってニキビが悪化したり、体毛が濃くなる(多毛)などの症状があらわれることがあります。
ジネット35はこのアンドロゲンの働きを抑えるため、皮脂の過剰分泌による大人ニキビ や、ホルモン由来の多毛症に効果が期待できます。

日本国内で発表された低用量ピルのガイドラインでは、ニキビや多毛などアンドロゲンが関わる症状に対して、アンドロゲン作用の弱いホルモン剤を選択することが推奨されています。
ジネット35もアンドロゲン作用を抑える働きを持つ薬剤であり、こうした考え方に沿った治療の一つといえます。

ニキビに対するジネット35の評価

ジネット35と同じ成分量を含む薬剤を使用し、様々な重症度のニキビに対する有効性を検証する臨床試験が実施されています。
この試験には15~50歳の女性890名が参加し、約5~6ヵ月(6サイクル)にわたって治療を継続しながら効果が評価されました。

評価対象には、開放面皰・閉鎖面皰・丘疹・膿疱・結節・嚢胞など、多様なタイプのニキビ症状が含まれています。
改善度は、75~100%を「非常に良好」、50~75%を「良好」、25~50%を「中程度」、25%未満を「改善なし」と分類して判定されました。

その結果、82.8%の参加者が「良好」または「非常に良好」と評価され、治療期間中に症状が悪化した例は4.9%にとどまりました。

これらの結果から、ジネット35は軽症から重症まで幅広いタイプのニキビに対し、総じて高い改善効果を示す治療薬であることが確認されています。

低用量ピルが「太る」と言われる理由

低用量ピルは「太る」というイメージを持たれがちですが、実際にはガイドラインで、低用量ピルと体重増加の明確な関連は立証されていないと示されています。
つまり、ピルそのものが直接太る原因になるとは言えません。

ただし、副作用として「体重増加」が挙げられることがあります。
これは、ピルに含まれるホルモンの影響で一時的に体内に水分がたまりやすくなり、むくみが起きることで体重が増えたように感じるためと考えられています。
多くの場合、このむくみは体が慣れるにつれて自然と落ち着いていきます。

一方で、皮膚の変色を伴う強いむくみが現れた場合は注意が必要です。
これは血栓症の症状としてみられる場合があるため、早めに医療機関を受診するようにしましょう。

使用方法

ジネット35の飲み方(用法・用量)
1回の用量1錠
服用回数1日1回
服用期間21日間
その後、7日間休薬してください。

ジネット35を初めて服用する場合は、生理が始まった当日から服用を開始してください。
毎日同じ時間に飲むことで、効果が安定します。

その後は、21日間連続で錠剤を服用し、続けて7日間は休薬期間を設けてください。
7日間の休薬期間が終わったら、新しいシートの1錠目から続けて服用してください。

服用再開が遅れると避妊効果が下がる可能性があるため、遅れない様にしましょう。

他のピルからジネット35に切り替える場合

使用中のピルは、まずそのシートを最後まで飲み切ってください。
その後、これまでのピルで設定されていた休薬期間を取り、休薬明けにジネット35の服用を始めます。
休薬期間が延びてしまうと、避妊効果が弱まる可能性があります。

なお、偽薬があるタイプのピルを服用していた場合は、偽薬をすべて飲み終えた翌日からジネット35を開始してください。

ジネット35で生理日を調整する方法

ジネット35は、ホルモン量が一定の錠剤で構成された1相性のピルです。
このため、休薬期間の取り方を調整することで、生理を早めたり遅らせたりすることが可能です。

生理を遅らせたい場合
生理を遅らせたい時は、休薬期間をスキップして、新しいシートの1錠目から続けて服用します。
  1. 今のシートのすべての錠剤(21錠)を飲み終える
  2. 休薬期間を設けずに、次のシートの1錠目へ進む
  3. 生理を遅らせたい期間だけ服用を継続する
  4. 希望する日になったら服用を中止し、7日間の休薬期間を取る
  5. 休薬後は、別の新しいシートの1錠目から再開する
    ※服用再開の際、途中で残ったシートは使わず、新しいシートから再開した方がスケジュール管理がしやすくなります。
生理を早めたい場合
生理を早めたい時は、予定より早く休薬期間に入ることで調整できます。
  1. 早めたい日数分だけ実薬(ホルモン含有)の服用を前倒しで終了する
  2. そのまま7日間の休薬期間に入る
    ※休薬を始めて数日で生理が来ます。
※余った錠剤について
生理日調整のためにシートの途中で中断した場合、錠剤が余ったシートは次回の生理日調整に再利用できます。
湿気を避けて清潔に保管してください。

飲み忘れた場合の対処法

ジネット35は、毎日決まった時間に1錠ずつ服用することで、しっかりと避妊効果が保たれます。
飲み忘れに気づいた時は、以下のルールに従って対処してください。

12時間以内の飲み忘れ
服用予定時刻から12時間以内であれば、避妊効果は保たれます。
  • 気づいたタイミングですぐ1錠服用する
  • その後は、いつもの時間に次の1錠を服用する
    ※その日は合計2錠の服用になります。
2日以上連続で飲み忘れた場合
12時間以上過ぎてしまうと、避妊効果が不十分になる可能性があります。
  • 気づいたらすぐに1錠を飲む
  • その後は通常どおりの時間で続ける
  • その日から7日間は、コンドームなどの追加避妊を必ず併用してください
※休薬明けの1錠目は特に注意
休薬後の最初の1錠目は忘れやすく、避妊効果に大きく影響します。
もし服用が遅れたり飲み忘れた場合は、気づいた時点で服用を再開し、7日間はコンドームなど他の避妊法を併用してください。

服用頻度

ジネット35は、1日1回21日間連続して服用し、その後7日間の休薬期間を設けてください。

副作用

ほとんどの副作用は軽度で一時的なものですが、念のため体調の変化には注意しましょう。
もし普段と違う症状が出た場合は、無理に服用を続けず、服用を中止し医師や薬剤師に相談してください。

ジネット35の重大な副作用

血栓症(四肢、肺、心、脳、網膜 など)
下肢の急な痛みや腫れ、突然の息切れや胸の痛み、強い頭痛、手足のしびれ・まひ、言葉が出にくい、急に視力が落ちるなどの症状が現れた場合は、すぐに服用をやめて医師の診察を受けてください。

その他の副作用

その他にも、ジネット35の使用によって次の様な副作用があらわれることがあります。

消化器系吐き気、腹痛、嘔吐、下痢、クローン病、潰瘍性大腸炎
免疫系過敏症
コンタクトレンズ不耐症
肝臓肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、黄疸
代謝ナトリウムや体液の貯留による浮腫、体重増加、体重減少、高トリグリセリド血症
精神神経系頭痛、片頭痛、舞踏病の悪化、めまい、眠気、抑うつ、いらいら感
生殖系不正性器出血(破綻出血、点状出血)、帯下、月経過多、月経痛、リビドー減退
乳房乳房痛、乳房緊満感、乳汁漏出
循環器血栓塞栓症、血圧の上昇
呼吸器咽頭痛、咳嗽
皮膚蕁麻疹、発疹、結節性紅斑、多形紅斑、肝斑

禁忌

以下の項目に該当する方は、ジネット35を服用できません。

本剤の成分(エチニルエストラジオール、シプロテロンアセテート)に対し過敏症の既往歴のある方
発疹、皮膚や目のかゆみなどの症状がみられ、重症の場合はアナフィラキシーショックを起こす可能性があります。
エストロゲン依存性悪性腫瘍、子宮頸がん及びその疑いのある方
エストロゲンに影響を受けるがん(乳がんや子宮内膜がんなど)、または子宮頸がん、あるいはこれらの疑いがある方は使用できません。
これらのがんを悪化させたり、症状を表面化させるおそれがあります。
診断の確定していない異常性器出血のある方
性器がんの疑いがある場合や、出血ががんによるものである場合には、服用によって症状を悪化させたり、がんを表面化するおそれがあります。
血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患またはその既往歴のある方
本剤により、血液が固まりやすくなり、これらの症状が悪化するおそれがあります。
35歳以上で1日15本以上の喫煙者
心喫煙により心筋梗塞などの心血管系障害の発生リスクが高まることが報告されています。
前兆(閃輝暗点、星型閃光など)を伴う片頭痛のある方
チカチカした光が見えたり(閃輝暗点)、星の様な光が見えるなどの前兆を伴う片頭痛がある方は、本剤を使用できません。
この様な片頭痛を持つ方は、前兆のない片頭痛の方に比べて脳卒中などの脳血管の病気を起こしやすいことが報告されています。
肺高血圧症または心房細動を合併する心臓弁膜症のある方、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症のある方
これらの方では、血栓症などの心血管系障害の発生リスクが高いと報告されています。
血管病変を伴う糖尿病の方(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症など)
これらの方では、血栓症などの心血管系障害の発生リスクが高いと報告されています。
血栓性素因のある方
これらの方では、血栓症などの心血管系障害の発生リスクが高いと報告されています。
抗リン脂質抗体症候群の方
これらの方では、血栓症などの心血管系障害の発生リスクが高いと報告されています。
手術の4週間以内、手術後2週間以内、出産後4週間以内の方、または長期間安静状態の方
これらの状態では、血液が固まりやすくなり、心臓や血管に関する副作用が起こる危険性が高くなることがあります。
重篤な肝障害のある方
薬剤の代謝を行う肝臓の働きが弱まっているため、肝臓にさらに負担がかかり、症状が悪化するおそれがあります。
肝腫瘍のある方
服用によって肝臓への負担がかかり、症状が悪化するおそれがあります。
脂質代謝異常のある方
脂質代謝に異常がある方は、血栓症などの心臓や血管の病気が起こりやすいことが報告されています。
また、本剤が脂質の代謝に影響を与える可能性があり、症状が悪化するおそれがあります。
高血圧のある方
(※軽度の高血圧の方を除く)
血栓症などの心臓や血管の病気が起こりやすくなることが報告されています。
また、服用によって血圧がさらに上がるなど、症状が悪化するおそれがあります。
耳硬化症の方
本剤服用によって症状が悪化するおそれがあります。
妊娠中に黄疸、持続性そう痒症または妊娠ヘルペスの既往歴のある方
妊娠中に黄疸や長く続くかゆみ、または妊娠ヘルペスになったことがある方は使用できません。
これらの症状が再発する可能性があります。
妊婦または妊娠している可能性のある女性
胎児への影響が懸念されるため、使用を避けてください。
授乳婦
服用により母乳の量や質が低下することがあります。
また、薬剤の成分が母乳中に移行し、乳児に黄疸や乳房腫大がみられることが報告されています。
授乳中は他の避妊法を選択してください。
骨成長が終了していない可能性がある方
服用によって骨の成長が止まる「骨端の早期閉鎖」を起こすおそれがあります。

使用注意

以下に該当する方は、ジネット35の服用に注意が必要です。

40歳以上の方
※1日15本以上喫煙している方は禁忌となります。
40歳以上の方は、一般的に心筋梗塞などの心臓や血管の病気が起こりやすい年代です。
そのため、本剤の使用によってこれらの症状が助長されるおそれがあります。
子宮筋腫のある方
本剤の服用により、子宮筋腫が大きくなるおそれがあります。
乳がんの既往歴のある方
本剤の使用により、乳がんが再発するおそれがあります。
乳がんの家族歴または乳房に結節のある方
乳がんの家族歴がある方や、乳房にしこりがある方は、定期的に乳房検診を行うなど慎重に服用してください。
また、エストロゲンの使用と乳がんの発生に関係があるとする報告もあります。
喫煙者
※35歳以上で1日15本以上の喫煙をしている方は禁忌となります。
喫煙により、心筋梗塞などの心臓や血管の病気が起こりやすくなることが報告されています。
肥満の方
血栓症などの心血管系障害が発生しやすいことが報告されています。
血栓症の家族歴を持つ方
血栓症などの心血管系障害が発生しやすいことが報告されています。
前兆を伴わない片頭痛の方
脳卒中などの脳血管の病気を起こしやすくなることが報告されています。
心臓弁膜症の方
※肺高血圧症または心房細動を合併する心臓弁膜症のある方、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症のある方は禁忌となります
血栓症などの心血管系障害が発生しやすいことが報告されています。
軽度の高血圧(妊娠中の高血圧の既往も含む)のある方
血栓症などの心臓や血管の病気が起こりやすいことが報告されています。
また、服用によって血圧が上がるなど、症状が悪化するおそれがあります。
耐糖能の低下している方(糖尿病患者や耐糖能異常の方)
服用中は血糖のコントロールをしっかり行ってください。
本剤によって血糖を調整する力が弱まり、血糖値が上がることがあります。
ポルフィリン症の方
服用によって症状が悪化するおそれがあります。
心疾患またはその既往歴のある方
体内にナトリウムや水分がたまりやすくなり、症状が悪化するおそれがあります。
てんかんのある方
服用によって発作などの症状が悪化するおそれがあります。
テタニーのある方
テタニー(筋肉のけいれんなど)がある方は注意が必要です。
服用によって症状が悪化するおそれがあります。
腎疾患またはその既往歴のある方
体内にナトリウムや水分がたまりやすくなり、症状が悪化するおそれがあります。
肝障害のある方
※重篤な肝障害のある方は禁忌となります。
肝臓の働きが低下しているため、薬剤の代謝で負担がかかり、症状が悪化するおそれがあります。
生殖能を有する方
本剤を服用する際は、問診や内診、基礎体温の確認、妊娠検査などにより、事前に妊娠していないことを確認してください。
服用中に強い下痢や嘔吐が続くと、薬剤の吸収が十分でなくなり、避妊効果が弱まることがあります。
その様な場合は、その周期ではコンドームなど他の避妊法を併用してください。
また、服用中に2回続けて消退出血(月経の様な出血)が起こらなかった時は、妊娠していないかを確認してから服用を続けてください。
本剤の服用を中止して妊娠を希望する場合は、月経周期が正常に戻るまでの間は他の方法で避妊することが望まれます。

併用禁忌

以下の薬剤を服用している場合、ジネット35は服用できません。

C型肝炎(HCV)治療薬
(オムビタスビル、パリタプレビル、リトナビル)
エチニルエストラジオールと併用すると ALT(肝酵素)が著しく上昇することが報告されており、併用は禁忌とされています。
これらの併用により、肝障害のリスクが高まるため、本剤を含むエチニルエストラジオール配合薬との併用は避ける必要があります。

併用注意

以下の薬剤とジネット35を併用する際は注意が必要です。
服用している薬剤をご確認の上、医師にご相談ください。

CYP3A4基質薬
本剤によりこれらの薬剤の代謝が抑制され、作用が増強する可能性があります。
  • 副腎皮質ホルモン(プレドニゾロン など)
  • 三環系抗うつ剤(イミプラミン など)
  • MAO阻害薬(セレギリン塩酸塩)
  • アトピー性皮膚炎治療薬(シクロスポリン)
  • キサンチン系気管支拡張薬(テオフィリン)
  • 消化性潰瘍薬(オメプラゾール)
HIVプロテアーゼ阻害剤
以下の薬剤と併用すると、本剤の代謝に影響し、効果が弱まったり思わぬ副作用が生じる可能性があります。
  • ネルフィナビルメシル酸塩
  • リトナビル
  • ダルナビル
  • ホスアンプレナビル(リトナビル併用時)
  • ロピナビル・リトナビル配合剤 など
非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤
以下の薬剤と併用すると、本剤に含まれるエチニルエストラジオールの体内での濃度(AUC)が下がることがあります。
その結果、本剤の効果が弱まるおそれがあります。
  • エトラビリン
  • ネビラピン
CYP3A/CYP3A4誘導薬
以下の薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝が促進されると考えられます。
そのため、本剤の効果が減弱し、不正性器出血の発現頻度が増加するおそれがあります。
  • リファマイシン系抗生物質(リファンピシン)
  • バルビツール酸系抗てんかん薬(フェノバルビタール など)
  • ヒダントイン系抗てんかん薬(フェニトインナトリウム など)
  • カルボキサミド系抗てんかん薬(カルバマゼピン)
  • エンドセリン受容体拮抗薬(ボセンタン)
  • ナルコレプシー治療薬(モダフィニル)
  • カルシウムチャネル遮断薬(トピラマート)
抗菌薬
以下の薬剤との併用により、腸内の細菌バランス(腸内細菌叢)が変化し、本剤の成分が体内に再び吸収されにくくなることがあります。
その結果、本剤の効果が弱まったり、不正性器出血が起こりやすくなるおそれがあります。
  • テトラサイクリン系抗生物質(テトラサイクリン など)
  • ペニシリン系抗生物質(アンピシリン など)
抗真菌薬
以下の薬剤は、本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害すると考えられ、本剤の血中濃度が上昇し作用が増強するおそれがあります。
  • フルコナゾール
  • イトラコナゾール
  • ボリコナゾール
血糖降下剤
本剤は体内の糖を処理する力(耐糖能)を下げることがあり、これら血糖を下げる薬剤の効果を弱めるおそれがあります。
服用中は血糖値の変化など身体の状態をよく確認し、必要に応じて血糖降下剤の量を調整する必要があります。
  • インスリン製剤
  • スルフォニル尿素系製剤
  • スルフォンアミド系製剤
  • ビグアナイド系製剤 など
UGT基質薬
本剤は、薬剤の代謝にかかわる「グルクロン酸抱合」という働きを促進すると考えられています。
そのため、本剤との併用により、これらの薬剤の血中濃度が下がり、効果が弱まるおそれがあります。
  • 抗てんかん剤(ラモトリギン)
  • オピオイド受容体作動薬(モルヒネ)
  • 抗炎症薬(サリチル酸)
アニリド系抗炎症薬
以下の薬剤は、エチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられ、本剤の血中濃度を上昇させるおそれがあります。
一方、本剤は肝臓におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられ、アセトアミノフェンの血中濃度を低下させるおそれもあります。
  • アセトアミノフェン
セイヨウオトギリソウ(St.John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品
セイヨウオトギリソウ含有食品は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられます。
その結果、本剤の効果が減弱し、不正性器出血の発現率が増大するおそれがあります。
本剤服用中はセイヨウオトギリソウ含有食品の摂取を避けてください。

保管方法

高温、多湿、直射日光を避けてください
光や温度、湿度など外的要因によって効能が落ちる可能性があります。
特に指示がない場合は、直射日光や高温を避けて、涼しい所に保管してください。
冷所での保存は避けてください
特に冷所保存の指示がない場合、冷蔵庫で保管する必要はありません。
子どもの手の届かないところに保管してください
子どもの誤飲を防ぐため、手の届かない高いところなどに保管してください。
また、子どもの目を引くお菓子の缶などで保管しないよう注意してください。
期限の切れた薬剤は使用を控えてください
使用期限は必ず守ってください。
使用期限が過ぎたものは、効果が落ちてしまったり、思わぬ副作用が発生する場合があります。
食品と一緒に保管しないでください
食品と一緒に保管すると、誤用してしまうおそれがあります。
余った分は、適切に処分してください
期限が切れたものは、処分してください。
処分方法に不安がある場合は、薬剤師に相談してください。

よくあるご質問(FAQ)

  • 質問:
    ホルモン剤を1日2回飲み忘れたらどうしたらいいですか?
    回答:
    ホルモン剤を1日2回飲み忘れた場合は、気づいた時点で1回分をすぐに服用し、次回の服用時間が近い場合は、その次の服用時間を守ることが推奨されています。
    ただし、次の服用時間が近すぎる場合には、2回分を一度に服用せず、1回分を飲み、次回の時間にもう1回分を服用するのがおすすめです。
    また、ホルモン剤の飲み忘れが頻繁に起こると効果が減少するため、スケジュール管理を徹底することが重要です。
    具体的な対応については、必ず医師に相談し、指示を仰ぐことが大切です。
    さらに、飲み忘れを防ぐためにアラームやピルケースを利用することも推奨されています。
  • 質問:
    ホルモン剤は夜飲むとどうなりますか?
    回答:
    ホルモン剤を夜に飲むこと自体は問題ありませんが、同じ時間に毎日服用することが重要です。
    夜に服用することで、特に副作用として眠気やめまいが現れる場合には、日中の活動に影響を与えにくくなるというメリットがあります。
    また、睡眠中には副作用を感じることがあまりないため、夜に服用することで快適に過ごせることが多いです。
    ただし、特定のホルモン剤については、医師から特定の服用時間を指示されることがあるため、必ず医師の指導に従ってください。
  • 質問:
    女性ホルモン剤は太ることはないですか?
    回答:
    女性ホルモン剤を服用すると、太ることが副作用として報告されることがあります。
    これは、ホルモンの影響で体内の水分保持が増加したり、食欲が変化したりするためです。
    しかし、すべての人が体重の増加を経験するわけではなく、個人差があります。
    また、適切な食事管理と運動を継続することで、体重管理をサポートすることが可能になります。
    ホルモン剤の服用による体重増加が気になる場合は、医師に相談して対策を講じる様にしましょう。
  • 質問:
    ホルモン剤はいつやめればよいですか?
    回答:
    ホルモン剤の服用をやめるタイミングは、治療目的や個々の症状によって異なりますが、一般的には、医師の指導の下で服用を開始し、一定期間治療を続けた後、症状の改善や目標が達成された場合に中止することが多いです。
    服用している場合、自己判断での中止は避け、必ず医師と相談して適切なタイミングを見計らうことが重要です。
    突然の中止はホルモンバランスを乱す可能性があるため、段階的に減量するなどの方法を医師と共に検討することが推奨されています。
  • 質問:
    女性ホルモンを飲むとどんな副作用がありますか?
    回答:
    女性ホルモン剤の服用により、様々な副作用が現れることがあります。
    代表的な副作用には、体重増加、乳房の圧痛、吐き気、頭痛、むくみ、不正出血などがあります。
    また、血栓症や心血管疾患のリスクが増加することも報告されています。
    これらの副作用は個人差があり、すべての人に現れるわけではありません。
    ホルモン剤の服用を開始する際には、医師と副作用について十分に話し合い、リスクとベネフィットを比較検討するようにしましょう。
  • 質問:
    ホルモン剤は食前に飲むべき?
    回答:
    一般的に、ホルモン剤は食前・食後どちらでも服用可能ですが、食後に服用することで胃の不快感を軽減することができます。
    特に胃腸が弱い人や、ホルモン剤が胃に負担をかけやすい場合は、食後に服用することが推奨されています。
    ホルモン剤の服用タイミングや方法については、医師の指示に従うことが重要です。
    毎日同じ時間に服用することで、体内のホルモンレベルを安定させることができます。
    服用方法については、薬の添付文書や医師、薬剤師の指示に従い、副作用の兆候が現れた場合は速やかに医師に相談することが必要です。
  • 質問:
    女性ホルモンはお腹をぽっこりさせる作用がありますか?
    回答:
    女性ホルモン剤の服用により、一部の人では体内の水分保持が増加し、腹部の膨満感や体重増加が見られることがあります。
    これはホルモンバランスの変化によるもので、一時的なことが多いです。
    しかし、長期間にわたる腹部の膨満感や体重の増加が続く場合は、医師に相談して対策を講じる必要があります。
    また、適切な食事管理や運動を行うことで、ホルモン剤の副作用を軽減することが可能です。
    さらに、体重管理に関しても医師の指導を受けると良いでしょう。
  • 質問:
    ホルモン治療で痩せた人はいますか?
    回答:
    ホルモン治療により体重が減少することは、特定の状況で起こると報告されています。
    例えば、甲状腺ホルモンの治療が不足している甲状腺機能低下症の患者では、適切なホルモン補充治療により新陳代謝が改善し、体重減少が見られることがあります。
    しかし、ホルモン治療がすべての人に体重減少をもたらすわけではなく、治療の目的や個々の体質によって異なります。
    体重管理のためのホルモン治療を考えている場合は、必ず医師と相談し、適切な治療の計画を立てることが重要です。
    また、適切な食事管理や運動を併用することで、治療の効果を最大限に引き出すことが可能です。
  • 質問:
    太りやすいホルモン剤は?
    回答:
    太りやすいホルモン剤としては、特にエストロゲンやプロゲステロンを含む経口避妊薬が挙げられます。
    これらのホルモン剤は、水分保持や食欲増進を引き起こすことがあり、一部の人にとっては体重の増加を引き起こす可能性があります。
    また、ステロイドホルモンも体重増加の副作用が報告されています。
    そのため、ホルモン剤の服用により体重増加が気になる場合は、医師に相談し、適切な対策を講じることが重要です。
    さらに、食事管理や運動を継続することで、体重管理をサポートすることが可能です。
  • 質問:
    ピルはうつ病になる?
    回答:
    一部の研究によれば、ピルの服用がうつ病のリスクを増加させる可能性があると報告されています。
    ホルモンの変化により、気分の変動やうつ症状が現れることがあるためです。
    しかし、すべての人がこの副作用を経験するわけではなく、多くの人にとってピルの服用は安全であり、うつ病のリスクは個々の体質や他の健康状態によって異なることは特筆すべきです。
    ピルの服用中に気分の変化やうつ症状が現れた場合は、速やかに医師に相談し、適切な対策を講じることが重要です。
  • 質問:
    ミレーナをやめたい理由は?
    回答:
    ミレーナは、避妊や子宮内膜症の治療に使用されますが、中止を希望する人もいます。
    その理由には、副作用として不正出血、腹痛、頭痛、乳房の圧痛、気分の変動が挙げられます。
    また、装着中の不快感や感染症リスクを懸念する場合も理由の一つです。
    さらに、ミレーナが適さないと感じる人や、他の避妊方法を希望する場合もあります。
    ミレーナの中止を考えている場合は、医師に相談して代替方法を検討することが重要です。

ジネット35の口コミ・レビュー

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  • 投稿日 : 2026.04.21
    ジェネリックで十分

    先発品をずっと使っていましたが、価格が負担になってきたのでジェネリックに変えてみました。効果は全く変わらず、生理痛もPMSもしっかり抑えてくれています。これなら経済的にも続けやすいので、もっと早く切り替えればよかったと思っています。

  • 投稿日 : 2025.12.30
    生理前の不快感に

    生理前になると必ず起こる頭痛と吐き気に長年悩まされてきました。鎮痛剤を飲んでも気休め程度で、仕事に支障が出ることも。ピルを飲み始めてから、それらの症状が全くなくなり、毎月快適に過ごせるようになりました。副作用もなく、もっと早く始めればよかったです。

  • 投稿日 : 2025.06.20
    PMS

    PMSの改善として使っています。ピルを使うと魔法のようにPMSが消えてくれるから驚きです。一度使うとしばらく大丈夫なので、またPMSがひどくなったらピルを使ってみようと思ってます。病院に行かなくても手軽に買えるのも嬉しい限りです。

  • 投稿日 : 2024.11.19
    不定愁訴

    生理前になるとイライラや胸の張り、のぼせ、頭痛などの不定愁訴に悩まされてきました。それが辛くて辛くて…。その辛さから抜け出そうと調べたらこちらのピルがいいという結論に至り服用を開始しました。結果としてよかったです。不定愁訴が大幅に減りました。

  • 投稿日 : 2022.09.22
    禁煙しました

    タバコを吸っているとピルが使えないということで禁煙しました。禁煙して体調がよくなり、更にピルで生理痛と月経前のイライラが消えて、今は健康絶好調です。目の前が明るくて且つ体が軽く考えが前向きになりました。控えめに言って素晴らしいと思います。

  • 投稿日 : 2021.01.04
    何度か購入してます

    こちらのサイトで、ジネット35何度か購入してます。
    まとめ買いで安く購入でき、発送も早く有難いです。
    生理痛の軽減、生理不順もなく順調なのでとても助かってます。
    ですが、今回の注文したものが今までのものより一回り?ほど大きくなっていた為、正規品なのか心配になってしまってます、、、
    薬の改良などがあったのでしょうか?
    前の薬がまだ残っているのですが、切り替えるのが不安です。

    運営者からの返答:製薬会社の都合によりデザイン変更があり、大きさが以前と異なっておりますが、品質などは問題ございませんのでご安心ください。

    何度か購入してます
  • 投稿日 : 2019.07.13
    安くて助かります

    病院ではヤーズを処方されていましたが
    小柄なアジア人向けということで
    ヤーズより安いこちらを購入してみました
    特に問題ありませんでした
    安く購入できてよかったです

  • 投稿日 : 2018.05.04
    ジネット35

    PMS(生理前症候群)の名前が知られるようになった最近、ずっと苦しんでた私はほっとする重いです(笑)ピルがPMSにも効果ありって初めて知って、使ってみたら確かにだいぶ楽になりました不順ぎみだったのも治りました

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石動 柚葵
薬剤師
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薬局勤務時に「健康と同じように美容にも関心がある」という声を多く受け、美容分野に注力。

「美しくなることは心の健康にもつながる」という考えから、美容と薬学の橋渡し役として活動中。

2025年より薬剤師業務と並行し美容コラムの執筆を開始。

「もっときれいに、もっと自分らしく」という思いに応える薬剤師として今後も発信を続けていく。

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