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フェミロン通販|避妊薬・生理の悩みの薬|最安値1錠64円

フェミロン
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フェミロンの箱正面
フェミロンの箱とシート
フェミロンのシート正面
フェミロンのシート裏面
フェミロンの錠剤

商品写真は製薬会社の都合により、実際に届く商品とパッケージ等が異なる場合があります。

医薬品の効果や品質に違いはありませんのでご安心下さい。

病院での処方と同様に、シートごとのお渡しとなる場合もございますので、予めご了承下さい

販売価格2,480円~
1錠64円~
在庫あり
お届け予定日:6月12日(金)~6月19日(金)前後
使用期限:2028年1月

タイミングにより使用期限が前後する場合がございます。

掲載の使用期限はあくまで目安とし、必ずしも掲載の使用期限の商品がお届けとなることを保証するものではありませんので、予めご了承ください。

フェミロンとは

フェミロンは、デソゲストレル0.15mgとエチニルエストラジオール0.02mgを有効成分とした低用量ピルです。
低用量ピルの中でもホルモンの配合量が少ない為、超低用量ピルに分類されます。
生理痛の軽減、生理周期の調整、避妊等の用途に使用されます。
海外では、製品名「マーシロン」としても知られています。

注意事項

性感染症予防に関する注意
本剤含め、経口避妊薬は、HIV感染(エイズ)やその他の性感染症(梅毒、性器ヘルペス、淋病、クラミジア感染症、尖圭コンジローマ、腟トリコモナス症、B型肝炎など)を防ぐ効果はありません。
これらの感染を予防するためには、コンドームを使用することが大切です。
また、必要に応じて性感染症の検査を受けることも検討してください。
血栓症に注意してください
本剤の服用中に、下肢の痛みや腫れ、しびれ、発赤、熱感、あるいは頭痛、吐き気、嘔吐など、血栓症が疑われる症状が現れた場合は、ただちに服用を中止し、医師に相談してください。
また、急に足が強く痛む・腫れる、突然息苦しくなる、胸の痛みが出る、激しい頭痛が起こる、手足が動かしにくい、ろれつが回らない、視力が急に低下するといった症状が見られる場合も、血栓症の可能性があります。
これらの症状が出た時は、緊急の対応が必要となるため、速やかに医療機関を受診してください。
手術を受ける際は血栓症の予防に注意してください
本剤を服用中に、やむを得ず手術を受けることになった場合は、血栓症の発症予防に十分注意する必要があります。
手術を控えている場合や予定がある場合は、必ず担当の医師に本剤を服用していることを伝えてください。
禁煙を実施してください
本剤を服用中は、喫煙によって心血管系の重篤な副作用(心筋梗塞や脳梗塞など)のリスクが高まることが報告されています。
特に35歳以上の喫煙者では、その危険性がさらに増すため、服用中は禁煙することが強く推奨されます。
喫煙習慣のある方は、服用を開始する前に必ず医師へ相談してください。
定期的に子宮や卵巣、乳がんの検査を受けましょう
子宮頸がんや乳がんなどのエストロゲン依存性の悪性腫瘍がある場合、ホルモンの影響によって腫瘍が悪化する可能性があります。
そのため、本剤を服用している間は、1年に1回以上を目安に、子宮や卵巣など骨盤内臓器の検査や乳房検診を受けることが推奨されます。

フェミロン

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効果効能

フェミロンは、「経口避妊薬(ピル)」に分類され、妊娠を防ぐことを目的として使用される医薬品です。
フェミロンの主な効果や特徴は以下の通りです。

  • マーベロンと同じ有効成分
  • 毎日飲むことで安定した避妊効果を発揮します
  • 月経困難症にも効果的

フェミロンの作用機序と避妊の仕組み

フェミロンは、エチニルエストラジオール(エストロゲン)とデソゲストレル(プロゲステロン)という2種類の女性ホルモンを配合した低用量ピルです。
この2つのホルモンが連携して働くことで、排卵を抑える・受精卵が着床しにくくする・精子の進入を防ぐという3つの仕組みにより避妊効果を発揮します。

排卵を抑える働き
通常、排卵は脳の下垂体から分泌される黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)の上昇によって起こります。
フェミロンを服用すると、これらのホルモンの分泌が抑えられ、卵巣から卵子が放出されなくなります。
この排卵抑制作用が、最も重要な避妊メカニズムです。
子宮内膜を着床しにくくする働き
プロゲステロンの作用により、子宮内膜が厚くなり過ぎないように調整されます。
そのため、受精卵が着床しにくい状態となり、万が一受精が起こっても妊娠に至る可能性をさらに下げます。
精子の進入を防ぐ働き
フェミロンの服用中はエストロゲン分泌が抑えられ、子宮頸管の粘液が少なく粘り気の強い状態になります。
これにより、精子が子宮内に進入しにくくなり、受精の成立を防ぐ働きがあります。

フェミロンとマーベロンの違い

フェミロン(マーシロン)とマーベロンは、いずれもオルガノン社が製造する同じ有効成分を含む経口避妊薬です。
両剤ともデソゲストレル0.15mgを含みますが、エチニルエストラジオール(EE)の量が異なり、フェミロンは0.02mg、マーベロンは0.03mgと配合量に差があります。

フェミロン(マーシロン) マーベロン
有効成分 デソゲストレル0.15mg
エチニルエストラジオール0.02mg
デソゲストレル0.15mg
エチニルエストラジオール0.03mg
種類 超低用量ピル 低用量ピル
期待される効果 避妊
※月経困難症への有効性が臨床試験で示されている(未承認)
避妊
服用サイクル 21日服用+7日休薬 21日服用+7日休薬

マーベロンは日本国内の臨床試験で高い避妊効果が確認されています。
また、フェミロンもマーベロンと比較した海外の臨床試験において、同等の避妊効果を示したことが報告されています。

さらに、オルガノン社はフェミロン(マーシロン)が日本国内の第Ⅲ相試験において月経困難症に対して有効性と安全性を示したと発表しており、月経困難症治療の選択肢となる可能性があります。

避妊効果が出るタイミングは飲み始めがポイント

フェミロンは、月経が始まったその日から服用を開始すると、初日から避妊効果が期待できます。
一方で、月経初日以外に飲み始めた場合は、服用開始から7日間はコンドームなどの他の避妊法を併用する必要があります。

また、出血が月経か不正出血か判断がつかない場合や、不安がある時は、月経初日に関係なく最初の7日間は他の避妊方法を併用するとより確実です。
7日間連続して正しく服用すれば、8日目以降は十分な避妊効果が得られるようになります。

フェミロンはニキビや多毛が気になる人におすすめ

フェミロンは避妊を目的とした低用量ピルですが、配合されているデソゲストレルは男性ホルモン(アンドロゲン)作用が弱いタイプの成分です。
そのため、ホルモンバランスが整いやすくなり、ニキビが落ち着いたり、多毛が軽減したりするケースがあります。

ガイドラインでも、小規模な試験で「ピルの使用によりニキビ(尋常性ざ瘡)が有意に改善した」という報告が紹介されています。
また、アンドロゲンが強く働くと皮脂が増えてニキビが悪化しやすくなるだけでなく、体毛が濃くなる(多毛)などの変化が起こることがあります。
そのため、ガイドラインではアンドロゲン活性の弱いピルを選ぶことが推奨されています。

デソゲストレルはアンドロゲン作用が弱いため、皮脂分泌が落ち着きやすく、ホルモンの影響で繰り返しやすいニキビや、アンドロゲンによる多毛症状が改善しやすくなることがあります。

低用量ピルが「太る」と言われる理由

低用量ピルは「太る」というイメージを持たれがちですが、実際にはガイドラインで、低用量ピルと体重増加の明確な関連は立証されていないと示されています。
つまり、ピルそのものが直接太る原因になるとは言えません。

ただし、副作用として「体重増加」が挙げられることがあります。
これは、ピルに含まれるホルモンの影響で一時的に体内に水分がたまりやすくなり、むくみが起きることで体重が増えたように感じるためと考えられています。
多くの場合、このむくみは体が慣れるにつれて自然と落ち着いていきます。

一方で、皮膚の変色を伴う強いむくみが現れた場合は注意が必要です。
これは血栓症の症状としてみられる場合があるため、早めに医療機関を受診するようにしましょう。

低用量ピルの種類と選び方:世代と用量の違い

低用量ピルは、配合されている黄体ホルモン(プロゲステロン)の種類によって、「第一世代」から「第四世代」までの4つに分類されます。
世代ごとにホルモンの性質が異なり、副作用の出やすさや美容・PMSへの効果にも違いがあります。

また、ピルには1シート内でホルモン量が変化するタイプ(3相性・2相性)と、一定量のタイプ(1相性)があり、体質や目的に合わせて選ぶことができます。

世代別の特徴

第一世代「ノルエチステロン」
代表的なピル「シンフェーズ」「フリウェル」「ルナベル」
ホルモン量がやや多めに設定されているため、月経困難症の改善や周期の安定化を目的に処方されることが多く、特に生理痛や経血量の多さに悩む方に適したタイプといえます。
第二世代「デソゲストレル」
代表的なピル「トリキュラー」「ラベルフィーユ」など
ホルモンバランスが安定しやすく、不正出血が起こりにくいのが特徴です。
また、排卵抑制作用が強く、確実な避妊効果が得られることから、安定した月経周期で避妊を続けたい方におすすめのタイプといえます。
フェミロンは、第二世代に分類されます。
第三世代「デソゲストレル」
代表的なピル「マーベロン」「ノベロン」「フェミロン」など
男性ホルモンの抑制効果が高いため、ニキビや肌荒れ、多毛症などの改善効果が期待できるタイプとして知られています。
ホルモンバランスの安定性にも優れており、避妊効果も高く維持されることから、美肌ケアと避妊を両立したい方に適した世代です。
第四世代「ドロスピレノン」
代表的なピル「ヤーズ」「ヤーズフレックス」「ドロエチ」「ヤスミン」「ヤミニ」など
ホルモンバランスを整える作用があり、PMS(月経前症候群)によるイライラや気分の落ち込みなどの精神的な症状をやわらげる効果が期待できます。
また、ドロスピレノンには利尿作用があるため、身体のむくみを軽減する効果もあります。
日本国内では、主にPMSや月経困難症の治療のみに処方されますが、避妊効果も十分に期待できます。

1相性・2相性・3相性の違い

1相性
代表的なピル「マーベロン」「ノベロン」「フェミロン」「ヤーズ」など
1シートすべての錠剤に同じ量のホルモンが含まれているタイプです。
ホルモン量が一定のため、飲み間違いの影響が少なく、スケジュールがシンプルで服用ミスが起こりにくいのが特徴です。
2相性
代表的なピル「シンフェーズ」など
ホルモン量が途中で1度変化し、より自然なホルモン変動に近いタイプです。
副作用を抑えながら安定した周期を保ちたい方に向いています。
3相性
代表的なピル「トリキュラー」「ラベルフィーユ」など
ホルモン量が3段階に変化するタイプで、身体のリズムに近づけながら副作用を抑える工夫がされたピルです。
自然なホルモンバランスを維持しつつ、高い避妊効果が得られます。

使用方法

フェミロンの飲み方(用法・用量)
1回の用量1錠
服用回数1日1回
服用期間21日間
その後、7日間休薬してください。

フェミロンを初めて服用する場合は、生理が始まったその日から飲み始めてください。
毎日同じ時間に服用することで、効果が安定します。

21日間続けて服用した後は、7日間休薬します。
休薬期間が終わったら、また1錠目から飲み始めてください。
服用再開が遅れると避妊効果が下がる可能性があるため、忘れずに開始するよう注意しましょう。

他の経口避妊薬からフェミロンに切り替える場合

これまで服用していた薬剤をすべて飲み終えたら、7日間の休薬期間をとり、そのあとでフェミロンの服用を始めてください。
服用の再開が遅れると、避妊効果が下がるおそれがあります。

偽薬(成分の入っていない錠剤)があるタイプの薬剤を使用していた場合は、偽薬をすべて飲み終えた翌日からフェミロンを開始してください。

フェミロンで生理日を調整する方法

フェミロンは、すべての錠剤に同じ量のホルモンが含まれている1相性ピルです。
そのため、服用スケジュールの調整がしやすく、生理の時期を遅らせたり早めたりといった生理日のコントロールが比較的簡単に行えるのが特徴です。

生理を遅らせたい場合
現在服用中のシートを最後まで飲み終えたら、休薬期間を取らずに新しいシートの1錠目から、生理を遅らせたい日数分服用を続けてください。
希望する日まで服用したら、その時点で服用を中止し、7日間の休薬期間を取ります。
休薬後は、他の新しいシートの1錠目から服用を再開すると、次の服用周期がわかりやすくなり、スケジュールを整えやすくなります。
生理を早めたい場合
生理を早めたい場合は、希望する日数分だけ早く服用を中止し、そのまま休薬期間に入ってください。
休薬開始から数日で生理が始まります。

生理日の調整に使用したシートの余った錠剤は、次回の生理日調整の際に再利用できるため、清潔に保管しておくと便利です。

飲み忘れた場合の対処法

フェミロンは、毎日決まった時間に1錠ずつ服用することで高い避妊効果が得られる経口避妊薬です。
飲み忘れると避妊効果が低下するおそれがあるため、できるだけ同じ時間に服用する習慣をつけましょう。

1日飲み忘れた場合は、気づいた時点ですぐに1錠を服用し、その日の分も通常通りの時間に服用してください。
つまり、その日は合計2錠を服用することになります。

2日以上連続で飲み忘れた場合は、避妊効果が確実に保てなくなるため、そのシートでの服用は中止し、次の生理が始まってから新しいシートで再開してください。
その間は、コンドームなど他の避妊法を併用することをおすすめします。

休薬期間明けの最初の1錠目は特に忘れやすいため、開始日・曜日・服用時刻をしっかり確認して服用しましょう。
もし服用が遅れた場合や飲み忘れた場合は、気づいた時点で服用を再開し、少なくとも7日間はコンドームなど他の避妊法を併用してください。

服用頻度

フェミロンは、1日1回21日間連続して服用し、その後7日間の休薬期間を設けてください。

副作用

ほとんどの副作用は軽度で一時的なものですが、念のため体調の変化には注意しましょう。
もし普段と違う症状が出た場合は、無理に服用を続けず、服用を中止し医師や薬剤師に相談してください。

フェミロンの重大な副作用

血栓症(四肢、肺、心、脳、網膜 など)
下肢の急な痛みや腫れ、突然の息切れや胸の痛み、強い頭痛、手足のしびれ・まひ、言葉が出にくい、急に視力が落ちるなどの症状が現れた場合は、すぐに服用をやめて医師の診察を受けてください。

その他の副作用

その他にも、フェミロンの使用によって次の様な副作用があらわれることがあります。

過敏症発疹
視力障害、網膜血流障害による視力障害
肝臓肝機能異常、AST上昇、ALT上昇、黄疸
代謝ナトリウムや体液の貯留による浮腫、体重増加
生殖系不正性器出血(破綻出血、点状出血)、帯下、月経過多、月経痛、性交痛、リビドー減退
乳房乳房痛、乳房緊満感、乳汁漏出
循環器期外収縮、血圧上昇、動悸
消化器系悪心、嘔吐、下痢、腹痛 、便秘、食欲減退、胸やけ、腹部膨満感
呼吸器咽頭痛、咳嗽
精神神経系頭痛、めまい、眠気、抑うつ、いらいら感、片頭痛
皮膚ざ瘡、湿疹、そう痒感、色素沈着(※)、紅斑、脱毛、血管性浮腫
筋骨格腰痛、下肢痛、肩こり、手指のこわばり
その他倦怠感、口渇、顔面浮腫、胸痛、白血球減少、アルドステロン上昇

(※)長時間太陽光を浴びない様に注意してください

禁忌

以下の項目に該当する方は、フェミロンを服用できません。

本剤の成分(エチニルエストラジオール、デソゲストレル)に対し過敏症の既往歴のある方
発疹、皮膚や目のかゆみなどの症状がみられ、重症の場合はアナフィラキシーショックを起こす可能性があります。
エストロゲン依存性悪性腫瘍、子宮頸がん及びその疑いのある方
エストロゲンに影響を受けるがん(乳がんや子宮内膜がんなど)、または子宮頸がん、あるいはこれらの疑いがある方は使用できません。
これらのがんを悪化させたり、症状を表面化させるおそれがあります。
診断の確定していない異常性器出血のある方
性器がんの疑いがある場合や、出血ががんによるものである場合には、服用によって症状を悪化させたり、がんを表面化するおそれがあります。
血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患またはその既往歴のある方
本剤により、血液が固まりやすくなり、これらの症状が悪化するおそれがあります。
35歳以上で1日15本以上の喫煙者
心喫煙により心筋梗塞などの心血管系障害の発生リスクが高まることが報告されています。
前兆(閃輝暗点、星型閃光など)を伴う片頭痛のある方
チカチカした光が見えたり(閃輝暗点)、星の様な光が見えるなどの前兆を伴う片頭痛がある方は、本剤を使用できません。
この様な片頭痛を持つ方は、前兆のない片頭痛の方に比べて脳卒中などの脳血管の病気を起こしやすいことが報告されています。
肺高血圧症または心房細動を合併する心臓弁膜症のある方、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症のある方
これらの方では、血栓症などの心血管系障害の発生リスクが高いと報告されています。
血管病変を伴う糖尿病の方(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症など)
これらの方では、血栓症などの心血管系障害の発生リスクが高いと報告されています。
血栓性素因のある方
これらの方では、血栓症などの心血管系障害の発生リスクが高いと報告されています。
抗リン脂質抗体症候群の方
これらの方では、血栓症などの心血管系障害の発生リスクが高いと報告されています。
手術の4週間以内、手術後2週間以内、出産後4週間以内の方、または長期間安静状態の方
これらの状態では、血液が固まりやすくなり、心臓や血管に関する副作用が起こる危険性が高くなることがあります。
重篤な肝障害のある方
薬剤の代謝を行う肝臓の働きが弱まっているため、肝臓にさらに負担がかかり、症状が悪化するおそれがあります。
肝腫瘍のある方
服用によって肝臓への負担がかかり、症状が悪化するおそれがあります。
脂質代謝異常のある方
脂質代謝に異常がある方は、血栓症などの心臓や血管の病気が起こりやすいことが報告されています。
また、本剤が脂質の代謝に影響を与える可能性があり、症状が悪化するおそれがあります。
高血圧のある方
(※軽度の高血圧の方を除く)
血栓症などの心臓や血管の病気が起こりやすくなることが報告されています。
また、服用によって血圧がさらに上がるなど、症状が悪化するおそれがあります。
耳硬化症の方
本剤服用によって症状が悪化するおそれがあります。
妊娠中に黄疸、持続性そう痒症または妊娠ヘルペスの既往歴のある方
妊娠中に黄疸や長く続くかゆみ、または妊娠ヘルペスになったことがある方は使用できません。
これらの症状が再発する可能性があります。
妊婦または妊娠している可能性のある女性
胎児への影響が懸念されるため、使用を避けてください。
授乳婦
服用により母乳の量や質が低下することがあります。
また、薬剤の成分が母乳中に移行し、乳児に黄疸や乳房腫大がみられることが報告されています。
授乳中は他の避妊法を選択してください。
骨成長が終了していない可能性がある方
服用によって骨の成長が止まる「骨端の早期閉鎖」を起こすおそれがあります。

使用注意

以下に該当する方は、フェミロンの服用に注意が必要です。

40歳以上の方
※1日15本以上喫煙している方は禁忌となります。
40歳以上の方は、一般的に心筋梗塞などの心臓や血管の病気が起こりやすい年代です。
そのため、本剤の使用によってこれらの症状が助長されるおそれがあります。
子宮筋腫のある方
本剤の服用により、子宮筋腫が大きくなるおそれがあります。
乳がんの既往歴のある方
本剤の使用により、乳がんが再発するおそれがあります。
乳がんの家族歴または乳房に結節のある方
乳がんの家族歴がある方や、乳房にしこりがある方は、定期的に乳房検診を行うなど慎重に服用してください。
また、エストロゲンの使用と乳がんの発生に関係があるとする報告もあります。
喫煙者
※35歳以上で1日15本以上の喫煙をしている方は禁忌となります。
喫煙により、心筋梗塞などの心臓や血管の病気が起こりやすくなることが報告されています。
肥満の方
血栓症などの心血管系障害が発生しやすいことが報告されています。
血栓症の家族歴を持つ方
血栓症などの心血管系障害が発生しやすいことが報告されています。
前兆を伴わない片頭痛の方
脳卒中などの脳血管の病気を起こしやすくなることが報告されています。
心臓弁膜症の方
※肺高血圧症または心房細動を合併する心臓弁膜症のある方、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症のある方は禁忌となります
血栓症などの心血管系障害が発生しやすいことが報告されています。
軽度の高血圧(妊娠中の高血圧の既往も含む)のある方
血栓症などの心臓や血管の病気が起こりやすいことが報告されています。
また、服用によって血圧が上がるなど、症状が悪化するおそれがあります。
耐糖能の低下している方(糖尿病患者や耐糖能異常の方)
服用中は血糖のコントロールをしっかり行ってください。
本剤によって血糖を調整する力が弱まり、血糖値が上がることがあります。
ポルフィリン症の方
服用によって症状が悪化するおそれがあります。
心疾患またはその既往歴のある方
体内にナトリウムや水分がたまりやすくなり、症状が悪化するおそれがあります。
てんかんのある方
服用によって発作などの症状が悪化するおそれがあります。
テタニーのある方
テタニー(筋肉のけいれんなど)がある方は注意が必要です。
服用によって症状が悪化するおそれがあります。
腎疾患またはその既往歴のある方
体内にナトリウムや水分がたまりやすくなり、症状が悪化するおそれがあります。
肝障害のある方
※重篤な肝障害のある方は禁忌となります。
肝臓の働きが低下しているため、薬剤の代謝で負担がかかり、症状が悪化するおそれがあります。
生殖能を有する方
本剤を服用する際は、問診や内診、基礎体温の確認、妊娠検査などにより、事前に妊娠していないことを確認してください。
服用中に強い下痢や嘔吐が続くと、薬剤の吸収が十分でなくなり、避妊効果が弱まることがあります。
その様な場合は、その周期ではコンドームなど他の避妊法を併用してください。
また、服用中に2回続けて消退出血(月経の様な出血)が起こらなかった時は、妊娠していないかを確認してから服用を続けてください。
本剤の服用を中止して妊娠を希望する場合は、月経周期が正常に戻るまでの間は他の方法で避妊することが望まれます。

併用禁忌

フェミロンには、併用を避けるべき医薬品や食品は確認されていません。

併用注意

以下の薬剤とフェミロンを併用する際は注意が必要です。
服用している薬剤をご確認の上、医師にご相談ください。

CYP3A4基質薬
本剤によりこれらの薬剤の代謝が抑制され、作用が増強する可能性があります。
  • 副腎皮質ホルモン(プレドニゾロン など)
  • 三環系抗うつ剤(イミプラミン など)
  • MAO阻害薬(セレギリン塩酸塩)
  • アトピー性皮膚炎治療薬(シクロスポリン)
  • キサンチン系気管支拡張薬(テオフィリン)
  • 消化性潰瘍薬(オメプラゾール)
CYP3A/CYP3A4誘導薬
以下の薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝が促進されると考えられます。
そのため、本剤の効果が減弱し、不正性器出血の発現頻度が増加するおそれがあります。
  • リファマイシン系抗生物質(リファンピシン)
  • バルビツール酸系抗てんかん薬(フェノバルビタール など)
  • ヒダントイン系抗てんかん薬(フェニトインナトリウム など)
  • カルボキサミド系抗てんかん薬(カルバマゼピン)
  • エンドセリン受容体拮抗薬(ボセンタン)
  • ナルコレプシー治療薬(モダフィニル)
  • カルシウムチャネル遮断薬(トピラマート)
抗菌薬
以下の薬剤との併用により、腸内の細菌バランス(腸内細菌叢)が変化し、本剤の成分が体内に再び吸収されにくくなることがあります。
その結果、本剤の効果が弱まったり、不正性器出血が起こりやすくなるおそれがあります。
  • テトラサイクリン系抗生物質(テトラサイクリン など)
  • ペニシリン系抗生物質(アンピシリン など)
抗真菌薬
原因は明らかではありませんが、以下の薬剤と併用した際、まれに月経の周期や出血の量に異常がみられることが報告されています。
  • テルビナフィン塩酸塩
Gn-RH誘導体
Gn-RH誘導体は、性ホルモンの分泌を抑えることで効果を発揮する薬剤です。
そのため、性ホルモンを含む本剤を併用すると、Gn-RH誘導体の効果が弱まる可能性があります。
  • ブセレリン酢酸塩 など
血糖降下剤
本剤は体内の糖を処理する力(耐糖能)を下げることがあり、これら血糖を下げる薬剤の効果を弱めるおそれがあります。
服用中は血糖値の変化など身体の状態をよく確認し、必要に応じて血糖降下剤の量を調整する必要があります。
  • インスリン製剤
  • スルフォニル尿素系製剤
  • スルフォンアミド系製剤
  • ビグアナイド系製剤 など
UGT基質薬
本剤は、薬剤の代謝にかかわる「グルクロン酸抱合」という働きを促進すると考えられています。
そのため、本剤との併用により、これらの薬剤の血中濃度が下がり、効果が弱まるおそれがあります。
  • 抗てんかん剤(ラモトリギン)
  • オピオイド受容体作動薬(モルヒネ)
  • 抗炎症薬(サリチル酸)
CYP3A/CYP3A4基質薬
以下の薬剤と併用すると、本剤に含まれるエチニルエストラジオールの体内での濃度(AUC)が下がることがあります。
その結果、本剤の効果が弱まるおそれがあります。
  • HIVプロテアーゼ阻害剤(ネルフィナビルメシル酸塩、リトナビル、ダルナビル、ホスアンプレナビル(リトナビル併用時)、ロピナビル・リトナビル配合剤 など)
  • 非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤(ネビラピン)
非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤
本剤の有効成分であるデソゲストレルの活性代謝物であるエトノゲストレルの血中濃度が低下し、本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがあります。
  • エファビレンツ
非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤
以下の薬剤は、本剤の代謝酵素(CYP2C9)を阻害すると考えられています。
その結果、本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがあります。
  • エトラビリン
HCV感染症治療薬
以下の薬剤と併用すると、本剤に含まれるエチニルエストラジオールの体内での濃度(AUC)が下がることがあります。
その結果、本剤の効果が弱まるおそれがあります。
  • アタザナビル
HCV感染症治療薬
原因は明らかではありませんが、以下の薬剤と併用した際、まALT上昇のリスクが増加するおそれがあります。
  • グレカプレビル水和物・ピブレンタスビル
トリアゾール系抗真菌薬
以下の薬剤は、本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害すると考えられ、本剤の血中濃度が上昇し作用が増強するおそれがあります。
また、本剤はボリコナゾールの代謝酵素(CYP2C19)を阻害すると考えられ、ボリコナゾールの血中濃度が上昇するおそれもあります。
  • フルコナゾール
  • イトラコナゾール
  • ボリコナゾール
アニリド系抗炎症薬
以下の薬剤は、エチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられ、本剤の血中濃度を上昇させるおそれがあります。
一方、本剤は肝臓におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられ、アセトアミノフェンの血中濃度を低下させるおそれもあります。
  • アセトアミノフェン
セイヨウオトギリソウ(St.John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品
セイヨウオトギリソウ含有食品は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられます。
その結果、本剤の効果が減弱し、不正性器出血の発現率が増大するおそれがあります。
本剤服用中はセイヨウオトギリソウ含有食品の摂取を避けてください。

保管方法

高温、多湿、直射日光を避けてください
光や温度、湿度など外的要因によって効能が落ちる可能性があります。
特に指示がない場合は、直射日光や高温を避けて、涼しい所に保管してください。
冷所での保存は避けてください
特に冷所保存の指示がない場合、冷蔵庫で保管する必要はありません。
子どもの手の届かないところに保管してください
子どもの誤飲を防ぐため、手の届かない高いところなどに保管してください。
また、子どもの目を引くお菓子の缶などで保管しないよう注意してください。
期限の切れた薬剤は使用を控えてください
使用期限は必ず守ってください。
使用期限が過ぎたものは、効果が落ちてしまったり、思わぬ副作用が発生する場合があります。
食品と一緒に保管しないでください
食品と一緒に保管すると、誤用してしまうおそれがあります。
余った分は、適切に処分してください
期限が切れたものは、処分してください。
処分方法に不安がある場合は、薬剤師に相談してください。

よくあるご質問(FAQ)

  • 質問:
    低用量ピルのマーシロンとは何が違うの?
    回答:
    マーシロンとマーベロンはどちらも低用量ピルですが、成分に違いがあります。
    マーシロンはデソゲストレルとエチニルエストラジオールを含み、マーベロンはデソゲストレルとエチニルエストラジオールを含んでいますが、含有量が異なります。
    マーシロンは0.15mgのデソゲストレルと0.02mgのエチニルエストラジオール、マーベロンは0.15mgのデソゲストレルと0.03mgのエチニルエストラジオールを含んでいます。
    これにより、マーシロンは超低用量ピルとして知られ、副作用が少ないとされていますが、効果や使用方法には大きな違いはありません。
    ただし、医師と相談し、自分に適したピルを選ぶことが重要です。
  • 質問:
    フェミロンとは何ですか?
    回答:
    フェミロンは、エストロゲンとプロゲスチンの二つのホルモンを含む低用量ピルで、避妊や月経周期の調整に使用されます。
    エチニルエストラジオールとデソゲストレルを成分とし、ホルモンバランスを整えることで排卵を抑制し、妊娠を防ぎます。
    また、PMSの症状緩和や月経不順の改善にも役立ちます。
    フェミロンは21日間の服用後、7日間の休薬期間を設ける方法で使用されることが多いです。
    服用方法や効果については、医師の指導のもとで正しく使用するようにしましょう。
  • 質問:
    低用量ピルと超低用量ピルのどちらがいいですか?
    回答:
    低用量ピルと超低用量ピルの選択は、個々の体質やニーズによって異なります。
    低用量ピルはエチニルエストラジオールを約0.03mg含み、超低用量ピルは0.02mg以下を含みます。
    超低用量ピルは副作用が少ないとされますが、ホルモン量が少ないため効果が弱い場合がある点には注意が必要です。
    逆に低用量ピルは効果が強く、安定した避妊効果が期待できますが、副作用が出る場合があります。
    自分に合ったピルを選ぶためには、医師と相談し、適切な指導を受けることが重要です。
  • 質問:
    低用量ピルは別名何といいますか?
    回答:
    低用量ピルは、低容量経口避妊薬とも呼ばれます。
    英語では「Low-Dose Oral Contraceptive」と表記されます。
    この薬は、低用量のエストロゲンとプロゲスチンを含み、避妊効果を持つと同時に、月経周期の調整や月経前症候群の症状緩和にも役立ちます。
    また、低用量ピルは、ホルモンバランスを安定させることで、様々な月経関連のトラブルを軽減する効果が期待されます。
    正しい服用方法を守り、医師の指導を受けることが推奨されています。
  • 質問:
    低用量ピル いつからえっち?
    回答:
    低用量ピルの服用を開始してから避妊効果が確実になるまでには、少なくとも7日間が必要とされています。
    初めてピルを服用する場合は、月経初日から服用を始めると、即時に避妊効果が得られますが、月経サイクルの他の日に服用を開始した場合は、最初の7日間はコンドームなどの他の避妊方法を併用することが推奨されています。
    また、避妊効果を確実にするためには、正しい服用方法を守り、医師の指導を受けるようにしましょう。
  • 質問:
    ピルを男が飲んだらどうなる?
    回答:
    ピルには女性ホルモンが含まれているため、男性が服用するとホルモンバランスが乱れ、乳房の発達、体毛の減少、性欲の低下、精子の生産減少などの影響が出ることがあります。
    さらに、長期間の服用は肝機能障害や心血管系の問題、骨密度の低下など深刻な健康問題を引き起こす可能性もあります。
    そのため、男性がピルを服用することは推奨されていません。
    ホルモン療法を考える場合は、専門医と相談し、適切な治療法を選択することが重要です。
    また、ホルモン療法は慎重に管理されるべきであり、自己判断で行うことは避けるべきです。
    専門医による定期的な検査と指導のもとで治療を進めることが、健康を維持するためには不可欠です。
  • 質問:
    ピル 肌綺麗になる なぜ?
    回答:
    ピルを服用することで肌が綺麗になる理由は、ホルモンバランスが安定化するためです。
    経口避妊薬にはエストロゲンとプロゲスチンが含まれており、これらのホルモンがアンドロゲンの過剰な分泌を抑制します。
    アンドロゲンは皮脂の分泌を促進し、ニキビの原因となるため、ピルを服用することで皮脂の分泌が減少し、ニキビの改善に繋がります。
    また、ホルモンバランスの整った肌は、乾燥や過剰な脂っぽさが抑えられ、全体的に肌の状態が改善されることが期待されます。
    ピルの服用による肌の改善効果は個人差があるため、医師の指導のもとで使用することが推奨されています。
  • 質問:
    ピルを飲んでいる人の特徴は?
    回答:
    ピルを飲んでいる人には、いくつかの共通した特徴があります。
    まず、月経周期が安定し、生理痛やPMSの症状が軽減されることが多いです。
    また、肌の状態が改善され、ニキビの発生が減少することもあります。
    さらに、避妊効果が高いため、計画的な家族計画を立てることができます。
    また、ホルモンバランスが整うことで、気分の安定や髪の毛の改善が見られることもあります。
    ただし、すべての人がこれらの効果を実感するわけではなく、副作用が出ることもあるため、医師と相談して適切なピルを選ぶことが重要です。
  • 質問:
    ピルを1ヵ月だけやめるとどうなる?
    回答:
    ピルを1ヵ月だけやめると、ホルモンバランスが一時的に乱れる可能性があります。
    月経周期が不規則になり、PMSの症状や生理痛が再び現れることがあります。
    また、避妊効果がなくなるため、妊娠のリスクが高まります。
    ピルの服用を再開する際には、医師の指導に従い、適切なタイミングで再開することが重要とされています。
    また、服用を中断する理由や期間についても、必ず医師と相談するようにして、安全に管理することが必要です。
  • 質問:
    ピルが体に合わないとどんな症状が出る?
    回答:
    ピルが身体に合わない場合、いくつかの症状が現れることがあります。
    一般的な副作用として、頭痛、吐き気、乳房の圧痛、体重の増加、気分の変動などがよく見られます。
    これらの症状は、多くの女性が経験するものであり、通常は数ヵ月以内に軽減されることが多いです。
    しかし、まれに血栓症や高血圧といった深刻な副作用が発生することもあります。
    こうした症状が出た場合は、ピルの使用を直ちに中止し、医師に相談する様にしましょう。
    適切な診断と治療を受けることで、安全で効果的な避妊方法を見つけることができます。
  • 質問:
    ピルを飲んでいるのに太るのはなぜ?
    回答:
    ピルを飲んで体重が増加する理由は、ホルモンバランスの変化による水分の保持や食欲の増進に起因することが多いです。
    エストロゲンやプロゲスチンが体内のホルモンレベルを調整することで、水分が体内に蓄積されやすくなり、体重の増加の原因となります。
    また、ホルモンバランスの変化が食欲に影響を与え、食事の量が増えることも体重の増加の一因です。
    体重管理が難しい場合は、医師と相談し、適切な対策を講じることが重要です。
  • 質問:
    ピルをやめたら肌荒れが再発する?
    回答:
    ピルの服用をやめると、一部の女性ではホルモンバランスが変化し、肌荒れが再発する可能性があります。
    ピルはホルモンバランスを整えることでニキビを改善する効果がありますが、服用を中止すると、体内のホルモンレベルが元に戻り、皮脂の分泌が増加することがあるためです。
    これにより、ニキビや肌荒れが再び現れることがあります。
    ただし、ピルの中止を考える際には、医師と相談し、他のスキンケア対策を講じることが重要です。
  • 質問:
    ピルを飲んで中だししたら妊娠する確率は?
    回答:
    ピルを正しく服用している場合、中出しをしても妊娠する確率は非常に低く、約99%以上の避妊効果が期待できます。
    しかし、ピルの服用を忘れたり、飲み方が不規則だったりすると、避妊効果が低下し、妊娠のリスクが高まります。
    避妊効果を最大限に引き出すためには、毎日同じ時間にピルを服用することが重要です。
    また、体調不良や他の薬の服用がピルの効果に影響を与えることがあるため、医師の指導を受けることが推奨されています。
  • 質問:
    ピルを飲んでいてもゴムはしなくていい?
    回答:
    ピルを正しく服用していれば、避妊効果は高く、中出し(膣内射精)をしても妊娠のリスクは非常に低いです。
    しかし、ピルは性感染症を防ぐ効果はありません。
    そのため、性感染症のリスクを避けるためには、コンドームの使用が推奨されています。
    特に、新しいパートナーとの性行為や性感染症のリスクがある状況では、コンドームとピルの併用が最も安全です。
    避妊と性感染症予防の両方を考慮して、適切な方法を選択することが重要です。

フェミロンの口コミ・レビュー

総合評価:(22)
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総合評価:評価4.7 (22)
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  • 投稿日 : 2026.02.27
    生理痛からの解放

    毎月、痛み止めが手放せず、寝込むこともあったひどい生理痛が、これを飲み始めてからゼロになりました。痛みがないだけで、生活の質がこんなに向上するなんて感動です。

  • 投稿日 : 2025.10.27
    生理周期が安定

    毎月生理不順に悩んでいたけど、フェミロンを飲んでから周期が整ってます。リピ確です。

  • 投稿日 : 2025.05.16
    精神安定

    精神安定のために使ってます。ピルを使っていると精神がとても安定します。やめると不安定になります。なので今はやめることなく使い続けようと思っています。なぜ精神的に安定するのか、については分かりませんが、特に副作用的なものは出ていないので、これからも使い続けて行こうと思ってます。

  • 投稿日 : 2024.06.14
    量が減った

    月経血が多くて悩んでいたのですが、こちらのピルを飲んだら減ってくれたので胸をなでおろしています。月経量が多い理由は不明で医師も首をかしげていたのですが、そんな状況を自分の機転で改善できたのは嬉しいですね。これからも自分の勘を信じて薬を使っていこうと思ってます。

  • 投稿日 : 2022.10.10
    病院より安い

    避妊で病院から処方されている薬を飲んでいたのですが、もちろんのこと保険は効かないので高かったです。いろいろネットを調べていたら病院よりも断然安い価格で購入できることを知り、今はネットから購入しています。品質は問題なし。今度からずっとこっちにしよう。

  • 投稿日 : 2021.11.17
    内緒で飲んでます

    彼氏に内緒で飲んでます。なぜかというとまだ妊娠したくないから。でも彼氏の方は妊娠して結婚して欲しいらしく、間違ったとか言いながらしょっちゅう中出ししてきます。彼氏にはそのうち私の心の内を伝えるつもりです。大学に行って勉強しなおすことを。

  • 投稿日 : 2020.09.01
    いい感じ

    生理が3か月くらい来なかったのでピルを服用して取りあえず整理を起こそうと思い服薬しました。思惑通りに生理が来て、その後は薬を飲まなくてもちゃんと来るようになりました。とてもいい感じです。また来なくなったら購入しようと思ってます。

  • 投稿日 : 2018.05.20
    リピーターです

    注文してから到着するまで 国際郵便ですが速いです。年齢がいってきたので病院ではなく もう一年以上使わしてもらってます。ずっと使っていて副作用はないと感じています。

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石動 柚葵
薬剤師
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薬局勤務時に「健康と同じように美容にも関心がある」という声を多く受け、美容分野に注力。

「美しくなることは心の健康にもつながる」という考えから、美容と薬学の橋渡し役として活動中。

2025年より薬剤師業務と並行し美容コラムの執筆を開始。

「もっときれいに、もっと自分らしく」という思いに応える薬剤師として今後も発信を続けていく。

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