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トリキュラー通販|レボノルゲストレル配合の低用量ピル!ホルモン量の変化で高い避妊効果を発揮!

トリキュラー
評価4.7 (119)
トリキュラーの箱正面
トリキュラーの箱とシート
トリキュラーのシート正面
トリキュラーのシート裏面
トリキュラーの錠剤

商品写真は製薬会社の都合により、実際に届く商品とパッケージ等が異なる場合があります。

医薬品の効果や品質に違いはありませんのでご安心下さい。

病院での処方と同様に、シートごとのお渡しとなる場合もございますので、予めご了承下さい

販売価格1,780円~
1錠33円~
在庫あり
お届け予定日:6月12日(金)~6月19日(金)前後
使用期限:2027年11月

タイミングにより使用期限が前後する場合がございます。

掲載の使用期限はあくまで目安とし、必ずしも掲載の使用期限の商品がお届けとなることを保証するものではありませんので、予めご了承ください。

トリキュラーとは

トリキュラーは日本国内の医療機関でも処方される低用量ピル(経口避妊薬)です。
正しく服用することで99.7%の避妊効果が得られることが臨床試験によって証明されています。
1999年に厚生労働省の承認を得ている安全な医薬品です。

避妊だけでなく、生理痛の軽減、生理不順の解消、月経困難症治療、月経前症候群の軽減、ホルモンバランスの調整など様々な用途に使われることがあります。
数ある経口避妊薬の中でも、副作用が少ないとされているのでピル服用時の副作用が不安な方でも安心してご利用頂けます。

注意事項

性感染症予防に関する注意
トリキュラー含め、経口避妊薬は、HIV感染(エイズ)やその他の性感染症(梅毒、性器ヘルペス、淋病、クラミジア感染症、尖圭コンジローマ、腟トリコモナス症、B型肝炎など)を防ぐ効果はありません。
これらの感染を予防するためには、コンドームを使用することが大切です。
また、必要に応じて性感染症の検査を受けることも検討してください。
血栓症に注意してください
トリキュラーの服用中に、下肢の痛みや腫れ、しびれ、発赤、熱感、あるいは頭痛、吐き気、嘔吐など、血栓症が疑われる症状が現れた場合は、ただちに服用を中止し、医師に相談してください。
また、急に足が強く痛む・腫れる、突然息苦しくなる、胸の痛みが出る、激しい頭痛が起こる、手足が動かしにくい、ろれつが回らない、視力が急に低下するといった症状が見られる場合も、血栓症の可能性があります。
これらの症状が出たときは、緊急の対応が必要となるため、速やかに医療機関を受診してください。
手術を受ける際は血栓症の予防に注意してください
トリキュラーを服用中に、やむを得ず手術を受けることになった場合は、血栓症の発症予防に十分注意する必要があります。
手術を控えている場合や予定がある場合は、必ず担当の医師にトリキュラーを服用していることを伝えてください。
禁煙を実施してください
トリキュラーを服用中は、喫煙によって心血管系の重篤な副作用(心筋梗塞や脳梗塞など)のリスクが高まることが報告されています。
特に35歳以上の喫煙者では、その危険性がさらに増すため、服用中は禁煙することが強く推奨されます。
喫煙習慣のある方は、服用を開始する前に必ず医師へ相談してください。
定期的に子宮や卵巣、乳がんの検査を受けましょう
子宮頸がんや乳がんなどのエストロゲン依存性の悪性腫瘍がある場合、ホルモンの影響によって腫瘍が悪化する可能性があります。
そのため、トリキュラーを服用している間は、1年に1回以上を目安に、子宮や卵巣など骨盤内臓器の検査や乳房検診を受けることが推奨されます。

トリキュラー

7,000円以上で送料無料
内容量 割引率 通常価格 販売価格 1錠あたり
21錠 × 1 1,780円 1,780円 84円
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効果効能

トリキュラーは、「経口避妊薬(ピル)」に分類され、妊娠を防ぐことを目的として使用される医薬品です。
トリキュラーの主な効果や特徴は以下の通りです。

  • 約99%という高い避妊効果が期待できます
  • ホルモン量が3段階で変化する「3相性ピル」で、身体のリズムに近い設計
  • 生理痛を和らげ、月経周期を整える効果があります

トリキュラーの作用機序と避妊の仕組み

トリキュラーは、エチニルエストラジオール(エストロゲン)とレボノルゲストレル(プロゲステロン)という2種類の女性ホルモンを配合した低用量ピルです。
この2つのホルモンが連携して働くことで、排卵を抑える・受精卵が着床しにくくする・精子の進入を防ぐという3つの仕組みにより避妊効果を発揮します。

排卵を抑える働き
通常、排卵は脳の下垂体から分泌される黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)の上昇によって起こります。
トリキュラーを服用すると、これらのホルモンの分泌が抑えられ、卵巣から卵子が放出されなくなります。
この排卵抑制作用が、最も重要な避妊メカニズムです。
子宮内膜を着床しにくくする働き
プロゲステロンの作用により、子宮内膜が厚くなり過ぎないように調整されます。
そのため、受精卵が着床しにくい状態となり、万が一受精が起こっても妊娠に至る可能性をさらに下げます。
精子の進入を防ぐ働き
トリキュラーの服用中はエストロゲン分泌が抑えられ、子宮頸管の粘液が少なく粘り気の強い状態になります。
これにより、精子が子宮内に進入しにくくなり、受精の成立を防ぐ働きがあります。

トリキュラーの避妊成功率は約99%

日本国内で実施された一般臨床試験および長期投与試験では、避妊を希望する女性924名を対象にトリキュラーの避妊効果が検証されました。

その結果、正しく服用を続けた920名では妊娠の報告はなく、一方で3錠以上の飲み忘れがあった3名で妊娠が確認されました。

この試験結果から、トリキュラーは服用方法を守れば約99%という高い避妊効果が得られることが示されています。
正確な服用を継続することが、確実な避妊に繋がる大切なポイントです。

生理不順や月経困難症への効果も期待できます

トリキュラーは避妊効果だけでなく、生理不順の改善・生理痛の軽減・経血量の減少といった女性の月経トラブル全般に有効です。

生理不順の改善効果
トリキュラーに含まれるエチニルエストラジオール(エストロゲン)とレボノルゲストレル(プロゲステロン)が、ホルモンを一定のリズムで体内に補うことで、乱れた月経周期を安定させる効果があります。
3相性の構成により自然なホルモン分泌に近い変化を再現するため、ホルモンバランスの変動が穏やかで、周期が整いやすくなるのが特徴です。
月経困難症(生理痛)への効果
トリキュラーは、排卵を抑制して子宮内膜が過度に厚くなるのを防ぐことで、月経時の出血量を減らす作用があります。
その結果、生理痛の原因となるプロスタグランジンの過剰分泌が抑えられ、腹痛の軽減だけでなく、腰痛・頭痛・倦怠感といった随伴症状の緩和も報告されています。
出血量の減少により、月経時の貧血改善にも繋がるなど、体への負担を軽減する効果が期待できます。

避妊効果が出るタイミングは飲み始めがポイント

トリキュラーは、月経が始まったその日から服用を開始すると、初日から避妊効果が期待できます。
一方で、月経初日以外に飲み始めた場合は、服用開始から7日間はコンドームなどの他の避妊法を併用する必要があります。

また、出血が月経か不正出血か判断がつかない場合や、不安がある時は、月経初日に関係なく最初の7日間は他の避妊方法を併用するとより確実です。
7日間連続して正しく服用すれば、8日目以降は十分な避妊効果が得られるようになります。

低用量ピルの種類と選び方:世代と用量の違い

低用量ピルは、配合されている黄体ホルモン(プロゲステロン)の種類によって、「第一世代」から「第四世代」までの4つに分類されます。
世代ごとにホルモンの性質が異なり、副作用の出やすさや美容・PMSへの効果にも違いがあります。

また、ピルには1シート内でホルモン量が変化するタイプ(3相性・2相性)と、一定量のタイプ(1相性)があり、体質や目的に合わせて選ぶことができます。

世代別の特徴

第一世代「ノルエチステロン」
代表的なピル「シンフェーズ」「フリウェル」「ルナベル」
ホルモン量がやや多めに設定されているため、月経困難症の改善や周期の安定化を目的に処方されることが多く、特に生理痛や経血量の多さに悩む方に適したタイプといえます。
第二世代「レボノルゲストレル」
代表的なピル「トリキュラー」「ラベルフィーユ」など
ホルモンバランスが安定しやすく、不正出血が起こりにくいのが特徴です。
また、排卵抑制作用が強く、確実な避妊効果が得られることから、安定した月経周期で避妊を続けたい方におすすめのタイプといえます。
トリキュラーは、第二世代に分類されます。
第三世代「デソゲストレル」
代表的なピル「マーベロン」「ファボワール」「ノベロン」など
男性ホルモンの抑制効果が高いため、ニキビや肌荒れ、多毛症などの改善効果が期待できるタイプとして知られています。
ホルモンバランスの安定性にも優れており、避妊効果も高く維持されることから、美肌ケアと避妊を両立したい方に適した世代です。
第四世代「ドロスピレノン」
代表的なピル「ヤーズ」「ヤーズフレックス」「ドロエチ」「ヤスミン」「ヤミニ」など
ホルモンバランスを整える作用があり、PMS(月経前症候群)によるイライラや気分の落ち込みなどの精神的な症状をやわらげる効果が期待できます。
また、ドロスピレノンには利尿作用があるため、体のむくみを軽減する効果もあります。
日本国内では、主にPMSや月経困難症の治療のみに処方されますが、避妊効果も十分に期待できます。

1相性・2相性・3相性の違い

1相性
代表的なピル「マーベロン」「ロエッテ」「ノベロン」「ヤーズ」など
1シートすべての錠剤に同じ量のホルモンが含まれているタイプです。
ホルモン量が一定のため、飲み間違いの影響が少なく、スケジュールがシンプルで服用ミスが起こりにくいのが特徴です。
2相性
代表的なピル「シンフェーズ」など
ホルモン量が途中で1度変化し、より自然なホルモン変動に近いタイプです。
副作用を抑えながら安定した周期を保ちたい方に向いています。
3相性
代表的なピル「トリキュラー」「ラベルフィーユ」など
ホルモン量が3段階に変化するタイプで、身体のリズムに近づけながら副作用を抑える工夫がされたピルです。
自然なホルモンバランスを維持しつつ、高い避妊効果が得られます。

使用方法

トリキュラーの飲み方(用法・用量)
1回の用量1錠
服用回数1日1回
服用期間21日間
※その後、7日間休薬してください。

トリキュラーを初めて服用する場合は、生理が始まったその日から飲み始めてください。
毎日同じ時間に服用することで、効果が安定します。

21日間続けて服用した後は、7日間休薬します。
休薬期間が終わったら、また1錠目から飲み始めてください。
服用再開が遅れると避妊効果が下がる可能性があるため、忘れずに開始するよう注意しましょう。

服用の順番は以下の通りです。
この順番で1サイクルを終えたら、同じ要領で繰り返し服用してください。

  1. 赤色の錠剤:6日間
  2. 白色の錠剤:5日間
  3. 黄色の錠剤:10日間
  4. 休薬期間:7日間

他の経口避妊薬からトリキュラーに切り替える場合

これまで服用していた薬剤をすべて飲み終えたら、7日間の休薬期間をとり、そのあとでトリキュラーの服用を始めてください。
服用の再開が遅れると、避妊効果が下がるおそれがあります。

偽薬(成分の入っていない錠剤)があるタイプの薬剤を使用していた場合は、偽薬をすべて飲み終えた翌日からトリキュラーを開始してください。

トリキュラーで生理を遅らせる・早める方法

トリキュラーは、ホルモン量が段階的に変化する3相性ピルですが、服用のタイミングを調整することで生理の時期を遅らせたり、早めたりすることが可能です。
生理日の調整は、黄色い錠剤を利用して行います。

生理を遅らせたい場合
現在服用しているシートの21錠目(黄色の最後の錠剤)まで飲み終えたら、休薬期間をとらずに新しいシートの12錠目(黄色の最初の錠剤)から続けて服用を開始してください。
生理を遅らせたい日数分、新しいシートの黄色の錠剤を継続して服用します。

希望する日まで服用したら、そこで服用を中止し、7日間の休薬期間を取ります。
休薬が終わったら、2枚目のシートを使い切るのではなく、他の新しいシートの1錠目(赤い錠剤)から再び服用を始めてください。
生理を早めたい場合
12~21錠目の黄色い錠剤を服用している期間の中で、生理を早めたいタイミングに合わせて調整が可能です。
予定より生理を早めたい場合は、希望する日数分だけ早く黄色い錠剤の服用を中止し、そのまま休薬期間に入ってください。

7日間の休薬が終わったら、新しいシートの1錠目(赤い錠剤)から服用を再開します。

使い残した2シート目の黄色い錠剤は、次に生理をずらしたい時に再利用できるため、保管しておくと便利です。

服用スケジュールを変更すると、不正出血が起こりやすくなったり、ホルモンバランスへの負担が増す可能性があります。
特に、10日以上にわたって生理を遅らせる場合や長期間の調整を行う場合は、医師に相談の上実施することをおすすめします。

飲み忘れた場合の対処法

トリキュラーは、毎日決まった時間に1錠ずつ服用することで高い避妊効果が得られます。
飲み忘れると避妊効果が低下するおそれがあるため、なるべく同じ時間に服用する習慣をつけましょう。

1日飲み忘れた場合
気づいた時点ですぐに1錠服用し、その日の分も通常通りの時間に服用してください。
つまり、その日は合計2錠を服用することになります。
2日以上連続で飲み忘れた場合
避妊効果が確実に保てなくなるため、そのシートの服用は中止し、次の生理が始まってから新しいシートで服用を再開してください。
その間は、コンドームなど他の避妊法を併用することをおすすめします。
休薬期間明けの注意点
7日間の休薬期間後、最初の1錠目は特に忘れやすいため、開始日・曜日・服用時刻をしっかり確認して服用してください。
もし服用が遅れた場合や飲み忘れた場合は、気づいた時点で服用を再開し、少なくとも7日間はコンドームなど他の避妊法を併用するようにしてください。

服用頻度

トリキュラーは、1日1回21日間連続して服用し、その後7日間の休薬期間を設けてください。

副作用

ほとんどの副作用は軽度で一時的なものですが、念のため体調の変化には注意しましょう。
もし普段と違う症状が出た場合は、無理に服用を続けず、服用を中止し医師や薬剤師に相談してください。

トリキュラーの重大な副作用

血栓症(四肢、肺、心、脳、網膜 など)
下肢の急な痛みや腫れ、突然の息切れや胸の痛み、強い頭痛、手足のしびれ・まひ、言葉が出にくい、急に視力が落ちるなどの症状が現れた場合は、すぐに服用をやめて医師の診察を受けてください。

その他の副作用

その他にも、トリキュラーの使用によって次の様な副作用があらわれることがあります。

5%以上 1~5%未満 1%未満 頻度不明
過敏症 発疹、じん麻疹
網膜血流障害による視力障害
肝臓 肝機能異常 黄疸
電解質代謝 浮腫、体重増加
子宮 下腹部痛 帯下の増加、カンジダ膣炎 不正性器出血(破綻出血、点状出血)
乳房 乳房緊満感 乳房痛
循環器 動悸、血圧上昇
消化器系 悪心、嘔吐 下痢、腹痛 便秘、食欲不振、食欲亢進、口内炎、口渇
精神神経系 頭痛 めまい、片頭痛、神経過敏 眠気、抑うつ
皮膚 ざ瘡 褐色斑、湿疹 色素沈着
その他 腰痛、倦怠感・疲労 肩こり、息切れ、性欲減退、鼻出血 しびれ、総コレステロール上昇、トリグリセリド上昇

禁忌

以下の項目に該当する方は、ロエッテを服用できません。

本剤の成分(エチニルエストラジオール、レボノルゲストレル)に対し過敏症の既往歴のある方
発疹、皮膚や目のかゆみなどの症状がみられ、重症の場合はアナフィラキシーショックを起こす可能性があります。
エストロゲン依存性悪性腫瘍、子宮頸がん及びその疑いのある方
エストロゲンに影響を受けるがん(乳がんや子宮内膜がんなど)、または子宮頸がん、あるいはこれらの疑いがある方は使用できません。
これらのがんを悪化させたり、症状を表面化させるおそれがあります。
診断の確定していない異常性器出血のある方
性器がんの疑いがある場合や、出血ががんによるものである場合には、服用によって症状を悪化させたり、がんを表面化するおそれがあります。
血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患またはその既往歴のある方
本剤により、血液が固まりやすくなり、これらの症状が悪化するおそれがあります。
35歳以上で1日15本以上の喫煙者
心喫煙により心筋梗塞などの心血管系障害の発生リスクが高まることが報告されています。
前兆(閃輝暗点、星型閃光など)を伴う片頭痛のある方
チカチカした光が見えたり(閃輝暗点)、星の様な光が見えるなどの前兆を伴う片頭痛がある方は、本剤を使用できません。
この様な片頭痛を持つ方は、前兆のない片頭痛の方に比べて脳卒中などの脳血管の病気を起こしやすいことが報告されています。
肺高血圧症または心房細動を合併する心臓弁膜症のある方、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症のある方
これらの方では、血栓症などの心血管系障害の発生リスクが高いと報告されています。
血管病変を伴う糖尿病の方(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症など)
これらの方では、血栓症などの心血管系障害の発生リスクが高いと報告されています。
血栓性素因のある方
これらの方では、血栓症などの心血管系障害の発生リスクが高いと報告されています。
抗リン脂質抗体症候群の方
これらの方では、血栓症などの心血管系障害の発生リスクが高いと報告されています。
手術の4週間以内、手術後2週間以内、出産後4週間以内の方、または長期間安静状態の方
これらの状態では、血液が固まりやすくなり、心臓や血管に関する副作用が起こる危険性が高くなることがあります。
重篤な肝障害のある方
薬剤の代謝を行う肝臓の働きが弱まっているため、肝臓にさらに負担がかかり、症状が悪化するおそれがあります。
肝腫瘍のある方
服用によって肝臓への負担がかかり、症状が悪化するおそれがあります。
脂質代謝異常のある方
脂質代謝に異常がある方は、血栓症などの心臓や血管の病気が起こりやすいことが報告されています。
また、本剤が脂質の代謝に影響を与える可能性があり、症状が悪化するおそれがあります。
高血圧のある方
(※軽度の高血圧の方を除く)
血栓症などの心臓や血管の病気が起こりやすくなることが報告されています。
また、服用によって血圧がさらに上がるなど、症状が悪化するおそれがあります。
耳硬化症の方
本剤服用によって症状が悪化するおそれがあります。
妊娠中に黄疸、持続性そう痒症または妊娠ヘルペスの既往歴のある方
妊娠中に黄疸や長く続くかゆみ、または妊娠ヘルペスになったことがある方は使用できません。
これらの症状が再発する可能性があります。
妊婦または妊娠している可能性のある女性
胎児への影響が懸念されるため、使用を避けてください。
授乳婦
服用により母乳の量や質が低下することがあります。
また、薬剤の成分が母乳中に移行し、乳児に黄疸や乳房腫大がみられることが報告されています。
授乳中は他の避妊法を選択してください。
骨成長が終了していない可能性がある方
服用によって骨の成長が止まる「骨端の早期閉鎖」を起こすおそれがあります。

使用注意

以下に該当する方は、ロエッテの服用に注意が必要です。

40歳以上の方
※1日15本以上喫煙している方は禁忌となります。
40歳以上の方は、一般的に心筋梗塞などの心臓や血管の病気が起こりやすい年代です。
そのため、本剤の使用によってこれらの症状が助長されるおそれがあります。
子宮筋腫のある方
本剤の服用により、子宮筋腫が大きくなるおそれがあります。
乳がんの既往歴のある方
本剤の使用により、乳がんが再発するおそれがあります。
乳がんの家族歴または乳房に結節のある方
乳がんの家族歴がある方や、乳房にしこりがある方は、定期的に乳房検診を行うなど慎重に服用してください。
また、エストロゲンの使用と乳がんの発生に関係があるとする報告もあります。
喫煙者
※35歳以上で1日15本以上の喫煙をしている方は禁忌となります。
喫煙により、心筋梗塞などの心臓や血管の病気が起こりやすくなることが報告されています。
肥満の方
血栓症などの心血管系障害が発生しやすいことが報告されています。
血栓症の家族歴を持つ方
血栓症などの心血管系障害が発生しやすいことが報告されています。
前兆を伴わない片頭痛の方
脳卒中などの脳血管の病気を起こしやすくなることが報告されています。
心臓弁膜症の方
※肺高血圧症または心房細動を合併する心臓弁膜症のある方、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症のある方は禁忌となります
血栓症などの心血管系障害が発生しやすいことが報告されています。
軽度の高血圧(妊娠中の高血圧の既往も含む)のある方
血栓症などの心臓や血管の病気が起こりやすいことが報告されています。
また、服用によって血圧が上がるなど、症状が悪化するおそれがあります。
耐糖能の低下している方(糖尿病患者や耐糖能異常の方)
服用中は血糖のコントロールをしっかり行ってください。
本剤によって血糖を調整する力が弱まり、血糖値が上がることがあります。
ポルフィリン症の方
服用によって症状が悪化するおそれがあります。
心疾患またはその既往歴のある方
体内にナトリウムや水分がたまりやすくなり、症状が悪化するおそれがあります。
てんかんのある方
服用によって発作などの症状が悪化するおそれがあります。
テタニーのある方
テタニー(筋肉のけいれんなど)がある方は注意が必要です。
服用によって症状が悪化するおそれがあります。
腎疾患またはその既往歴のある方
体内にナトリウムや水分がたまりやすくなり、症状が悪化するおそれがあります。
肝障害のある方
※重篤な肝障害のある方は禁忌となります。
肝臓の働きが低下しているため、薬剤の代謝で負担がかかり、症状が悪化するおそれがあります。
生殖能を有する方
本剤を服用する際は、問診や内診、基礎体温の確認、妊娠検査などにより、事前に妊娠していないことを確認してください。
服用中に強い下痢や嘔吐が続くと、薬剤の吸収が十分でなくなり、避妊効果が弱まることがあります。
その様な場合は、その周期ではコンドームなど他の避妊法を併用してください。
また、服用中に2回続けて消退出血(月経の様な出血)が起こらなかった時は、妊娠していないかを確認してから服用を続けてください。
本剤の服用を中止して妊娠を希望する場合は、月経周期が正常に戻るまでの間は他の方法で避妊することが望まれます。

併用禁忌

トリキュラーには、併用を避けるべき薬剤や食品は確認されていません。

併用注意

以下の薬剤とトリキュラーを併用する際は注意が必要です。
服用している薬剤をご確認の上、医師にご相談ください。

CYP3A4基質薬
本剤によりこれらの薬剤の代謝が抑制され、作用が増強する可能性があります。
  • 副腎皮質ホルモン(プレドニゾロン など)
  • 三環系抗うつ剤(イミプラミン など)
  • MAO阻害薬(セレギリン塩酸塩)
  • アトピー性皮膚炎治療薬(シクロスポリン)
  • 消化性潰瘍薬(オメプラゾール)
CYP1A2基質薬
本剤はCYP1A2を阻害すると考えられており、CYP1A2基質薬であるこれら薬剤の血中濃度を上昇させ、作用が増強する可能性があります。
  • キサンチン系気管支拡張薬(テオフィリン)
  • アドレナリン受容体作動薬(チザニジン塩酸塩)
CYP3A/CYP3A4誘導薬
以下のCYP3A(主にCYP3A4)誘導薬を併用した場合、本剤の代謝が促進されると考えられます。
そのため、本剤の効果が減弱し、不正性器出血の発現頻度が増加するおそれがあります。
  • リファマイシン系抗生物質(リファンピシン)
  • バルビツール酸系抗てんかん薬(フェノバルビタール など)
  • ヒダントイン系抗てんかん薬(フェニトインナトリウム など)
  • カルボキサミド系抗てんかん薬(カルバマゼピン)
  • エンドセリン受容体拮抗薬(ボセンタン)
  • ナルコレプシー治療薬(モダフィニル)
  • カルシウムチャネル遮断薬(トピラマート)
抗菌薬
以下の薬剤との併用により、腸内の細菌バランス(腸内細菌叢)が変化し、本剤の成分が体内に再び吸収されにくくなることがあります。
その結果、本剤の効果が弱まったり、不正性器出血が起こりやすくなるおそれがあります。
  • テトラサイクリン系抗生物質(テトラサイクリン など)
  • ペニシリン系抗生物質(アンピシリン など)
抗真菌薬
原因は明らかではありませんが、以下の薬剤と併用した際、まれに月経の周期や出血の量に異常がみられることが報告されています。
  • テルビナフィン塩酸塩
Gn-RH誘導体
Gn-RH誘導体は、性ホルモンの分泌を抑えることで効果を発揮する薬剤です。
そのため、性ホルモンを含む本剤を併用すると、Gn-RH誘導体の効果が弱まる可能性があります。
  • ブセレリン酢酸塩 など
血糖降下剤
本剤は体内の糖を処理する力(耐糖能)を下げることがあり、これら血糖を下げる薬剤の効果を弱めるおそれがあります。
服用中は血糖値の変化など身体の状態をよく確認し、必要に応じて血糖降下剤の量を調整する必要があります。
  • インスリン製剤
  • スルフォニル尿素系製剤
  • スルフォンアミド系製剤
  • ビグアナイド系製剤 など
UGT基質薬
本剤は、薬剤の代謝にかかわる「グルクロン酸抱合」という働きを促進すると考えられています。
そのため、本剤との併用により、これらの薬剤の血中濃度が下がり、効果が弱まるおそれがあります
  • 抗てんかん剤(ラモトリギン)
  • オピオイド受容体作動薬(モルヒネ)
  • 抗炎症薬(サリチル酸)
CYP3A/CYP3A4基質薬
以下の薬剤と併用すると、本剤に含まれるエチニルエストラジオールの体内での濃度(AUC)が下がることがあります。
その結果、本剤の効果が弱まるおそれがあります。
  • HIVプロテアーゼ阻害剤(ネルフィナビルメシル酸塩、リトナビル、ダルナビル、ホスアンプレナビル(リトナビル併用時)、ロピナビル・リトナビル配合剤 など)
  • 非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤(ネビラピン)
HIVプロテアーゼ阻害剤
以下の薬剤は本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられています。
その結果、本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがあります。
  • アタザナビル
非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤
以下の薬剤は、本剤の代謝酵素(CYP2C9)を阻害すると考えられています。
その結果、本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強するおそれがあります。
  • エトラビリン
トリアゾール系抗真菌薬
以下の薬剤は、本剤の代謝酵素であるCYP3A4を阻害すると考えられ、本剤の血中濃度が上昇し作用が増強するおそれがあります。
また、本剤はボリコナゾールの代謝酵素(CYP2C19)を阻害すると考えられ、ボリコナゾールの血中濃度が上昇するおそれもあります。
  • フルコナゾール
  • ボリコナゾール
アニリド系抗炎症薬
以下の薬剤は、エチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられ、本剤の血中濃度を上昇させるおそれがあります。
一方、本剤は肝臓におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられ、アセトアミノフェンの血中濃度を低下させるおそれもあります。
  • アセトアミノフェン
セイヨウオトギリソウ(St.John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品
セイヨウオトギリソウ含有食品は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられます。
その結果、本剤の効果が減弱し、不正性器出血の発現率が増大するおそれがあります。
本剤服用中はセイヨウオトギリソウ含有食品の摂取を避けてください。

保管方法

高温、多湿、直射日光を避けてください
光や温度、湿度など外的要因によって効能が落ちる可能性があります。
特に指示がない場合は、直射日光や高温を避けて、涼しい所に保管してください。
冷所での保存は避けてください
特に冷所保存の指示がない場合、冷蔵庫で保管する必要はありません。
子どもの手の届かないところに保管してください
子どもの誤飲を防ぐため、手の届かない高いところなどに保管してください。
また、子どもの目を引くお菓子の缶などで保管しないよう注意してください。
期限の切れた薬剤は使用を控えてください
使用期限は必ず守ってください。
使用期限が過ぎたものは、効果が落ちてしまったり、思わぬ副作用が発生する場合があります。
食品と一緒に保管しないでください
食品と一緒に保管すると、誤用してしまうおそれがあります。
余った分は、適切に処分してください
期限が切れたものは、処分してください。
処分方法に不安がある場合は、薬剤師に相談してください。

鑑定結果

お薬ネットのトリキュラーは、第三者機関による鑑定を受けた製品です。
※下記の画像は、クリックすると拡大してご覧いただけます。

よくあるご質問(FAQ)

  • 質問:
    トリキュラーとピルの違いは何ですか?
    回答:
    トリキュラーは、一般にピルと呼ばれる経口避妊薬の一つです。
    ピルには大きく分けて2種類あり、一つはエストロゲンとプロゲステロンの2種類のホルモンを含む「コンビネーションピル」、もう一つはプロゲステロンのみを含む「ミニピル」です。
    トリキュラーはコンビネーションピルに分類されます。
    トリキュラーは21日間の有効成分錠と7日間のプラセボ錠を含む28錠のパッケージで提供され、ホルモン量が3段階に変化するトリフェーズ型ピルです。
    これに対して、他のピルは一定量のホルモンを含むものが多いです。
    トリキュラーの特徴は、ホルモン量が段階的に変化することで、ホルモンバランスの変動をより自然に模倣し、副作用を軽減することを目指しています。
  • 質問:
    トリキュラー錠は避妊に効果がありますか?
    回答:
    トリキュラー錠は、避妊に非常に効果的な経口避妊薬です。
    正しく服用することで99%以上の避妊効果が得られます。
    トリキュラーはエストロゲンとプロゲステロンの2種類のホルモンを含み、排卵を抑制することで妊娠を防ぎます。
    また、子宮内膜を薄くし、精子が子宮に入りにくくする効果もあります。
    服用方法としては、毎日決まった時間に1錠を飲み、21日間の有効成分錠の後に7日間のプラセボ錠を服用します。
    このサイクルを守ることで避妊効果を維持することが可能です。
    ただし、飲み忘れや服用時間の遅れが避妊効果を低下させる可能性があるため、注意が必要です。
  • 質問:
    トリキュラーは生理に効くの?
    回答:
    トリキュラーは生理に対しても効果をもたらします。
    経口避妊薬としての主な目的は避妊ですが、ホルモンバランスを調整することで生理周期を規則的にし、生理痛や経血量の減少にも効果があります。
    特に、生理不順や月経困難症などに悩む女性には、トリキュラーを使用することでこれらの症状が軽減されることが期待されます。
    また、経血量が減ることで貧血のリスクも低減されます。
    ただし、トリキュラーを服用する際には、医師の指導を受け、自分の身体に合った方法で使用することが重要です。
  • 質問:
    トリキュラーを飲む理由は何ですか?
    回答:
    トリキュラーを飲む主な理由は避妊のためです。
    トリキュラーは高い避妊効果を持ち、正しく服用することで99%以上の確率で妊娠を防ぐことができます。
    また、ホルモンバランスを整える作用があり、生理不順の改善、生理痛の軽減、経血量の減少など、月経関連の症状を緩和する効果もあります。
    さらに、トリキュラーはニキビや肌荒れの改善にも役立つことが知られており、美容目的で使用する女性もいます。
    ただし、トリキュラーの使用には副作用や禁忌があるため、医師の診断と指導のもとで服用することが必要です。
  • 質問:
    トリキュラーのデメリットは?
    回答:
    トリキュラーのデメリットとしては、副作用が挙げられます。
    一般的な副作用には、吐き気、頭痛、乳房の張り、体重増加、気分の変動などがあります。
    また、稀に血栓症のリスクが増加することが報告されています。
    特に、喫煙者や肥満のある女性、既往歴に血栓症がある場合は注意が必要です。
    さらに、トリキュラーを正しく服用しないと、避妊効果が低下する可能性があります。
    飲み忘れや服用時間の不規則さがあると妊娠のリスクが高まるため、毎日決まった時間に確実に服用することが重要です。
  • 質問:
    トリキュラーとマーベロンはどっちがいい?
    回答:
    トリキュラーとマーベロンは、どちらも経口避妊薬ですが、トリキュラーはホルモン量が3段階に変化するトリフェーズ型のピルで、ホルモンバランスを自然に模倣することを目指しています。
    一方、マーベロンはモノフェーズ型で、毎日同じ量のホルモンを摂取します。
    どちらが良いかは、個々の体質やライフスタイル、医師の判断に依存します。
    トリキュラーはホルモン変動が少ないため、副作用が軽減されると感じる人もいますが、マーベロンはホルモン量が一定であるため、シンプルな服用方法を好む人に適しています。
    医師と相談し、自分に最も合ったピルを選ぶようにしましょう。
  • 質問:
    トリキュラーはニキビに効く?
    回答:
    トリキュラーは、ニキビの改善に効果があることが報告されています。
    トリキュラーに含まれるホルモンは、皮脂分泌を抑える作用があり、これによりニキビの発生を減少させることができるためです。
    特に、ホルモンバランスの乱れが原因で生じるニキビには効果的です。
    ただし、全ての人に効果があるわけではなく、副作用が出ることもありますので、医師と相談の上で使用を決定することが重要です。
    また、ニキビ治療のためにトリキュラーを使用する場合でも、皮膚科医の指導を仰ぐことが推奨されています。
  • 質問:
    トリキュラーの禁忌は?
    回答:
    トリキュラーにはいくつかの禁忌があり、まず、妊娠中または妊娠の可能性がある場合には使用できません。
    また、過去に血栓症の既往がある人、特定の心臓病や肝臓病を持つ人も使用を避けるべきです。
    重度の高血圧、糖尿病、片頭痛持ちの人も注意が必要です。
    さらに、喫煙者や35歳以上の女性は、血栓症のリスクが高まるため慎重に使用する必要があります。
    これらの禁忌に該当する場合、トリキュラーの使用は避け、他の避妊方法を検討することが重要です。
    また、使用前に医師に詳細な健康状態を伝え、適切なアドバイスを受けることが推奨されています。
  • 質問:
    ピルを飲んでいる人の特徴は?
    回答:
    ピルを飲んでいる人の特徴としては、避妊目的だけでなく、月経管理や月経関連の症状改善のために使用していることが多いです。
    ピルを服用する女性は、規則的な生理周期を維持し、生理痛や月経前症候群の軽減を求めています。
    また、ニキビなどの肌のトラブルの改善を期待している人もいます。
    さらに、ピルを飲んでいる人は、服用時間を守るなど、自己管理がしっかりしていることが多いです。
    ピルを使用することで、ライフスタイルに合わせた月経コントロールが可能となり、仕事や旅行などの日程調整がしやすくなります。
  • 質問:
    トリキュラーを休薬せずに服用する方法は?
    回答:
    トリキュラーを休薬せずに服用する場合、連続して有効成分錠を飲み続ける方法があります。
    通常、トリキュラーは21日間の有効成分錠と7日間のプラセボ錠を服用しますが、休薬期間を設けずに連続して次のパックの有効成分錠を飲み始めることで、月経をスキップすることが可能です。
    この方法は特定のイベントや旅行中に月経を避けたい場合などに有効です。
    しかし、このような連続服用は、医師の指導のもとで行うことが重要です。
    また、副作用やホルモンバランスへの影響を考慮し、適切なアドバイスを受けることが必要です。
  • 質問:
    ピルを飲んでいる人は避妊できますか?
    回答:
    ピルを正しく服用している場合、高い避妊効果を得ることができます。
    エストロゲンとプロゲステロンを含むピルは、排卵を抑制し、子宮内膜を変化させることで妊娠を防ぎます。
    毎日決まった時間に1錠を飲むことで、99%以上の避妊効果が期待できます。
    ただし、飲み忘れや服用時間の遅れがあると避妊効果が低下する可能性があるため、注意が必要です。
    また、抗生物質など一部の薬がピルの効果を減少させることがあるため、他の薬を併用する場合は医師に相談することが重要です。
  • 質問:
    トリキュラー28は生理が終わってからでも飲めますか?
    回答:
    トリキュラー28gは生理が終わってから飲み始めることも可能ですが、避妊効果を確実にするためには、月経初日からの服用が推奨されています。
    月経初日から服用を開始することで、その周期から避妊効果が発揮されます。
    もし生理が終わってから飲み始める場合は、避妊効果が安定するまでの7日間、コンドームなどの追加の避妊方法を使用することがおすすめです。
    正しいタイミングでの服用と、医師の指導に従うことに注意しましょう。
  • 質問:
    トリキュラーはいつから飲んでもいいですか?
    回答:
    トリキュラーは月経初日から服用を開始することが推奨されています。
    この方法により、その周期から即座に避妊効果を得ることができます。
    月経初日からの服用が難しい場合、月経開始後5日目までに服用を始めることも可能ですが、その場合は初めの7日間はコンドームなどの追加の避妊方法が必要です。
    また、月経以外のタイミングで服用を始めることもできますが、その場合は避妊効果が安定するまでの期間、追加の避妊対策を講じることが重要です。
    服用開始のタイミングについては、医師の指導を受けることが推奨されています。
  • 質問:
    ピルを休薬しないとどうなる?
    回答:
    ピルを休薬せずに連続して服用すると、月経をスキップすることが可能です。
    これは特定のイベントや旅行など、月経を避けたい状況で便利ですが、長期間の連続服用はホルモンバランスに影響を与える可能性があります。
    また、休薬期間を設けることで、身体が自然なホルモンサイクルを維持することができます。
    ただし、連続服用による副作用として、不正出血や軽い腹痛、ホルモンバランスの乱れが発生することがあります。
    連続服用を考える際は、医師と相談し、体調をしっかりと観察することが重要です。
  • 質問:
    トリキュラーは何日目から避妊できますか?
    回答:
    トリキュラーを月経初日から服用し始めると、そのサイクルから避妊効果が即座に得られます。
    もし月経開始後5日目までに服用を開始した場合、7日間、コンドームなどの追加の避妊対策が必要です。
    月経以外の時期に服用を開始する場合も同様に、最初の7日間は追加の避妊対策をしましょう。
    避妊効果を確実にするためには、毎日決まった時間に服用し、飲み忘れや遅れがないようにすることが重要です。
    さらに、服用開始のタイミングや方法については、医師の指導を受けることが推奨されています。
  • 質問:
    トリキュラーを飲み忘れたら妊娠する可能性はありますか?
    回答:
    トリキュラーを飲み忘れると、避妊効果が低下し、妊娠のリスクが高まる可能性があります。
    飲み忘れた場合は、気づいた時点で直ちに1錠を服用し、その日の分も通常の時間に服用します。
    しかし、飲み忘れが24時間以上続いた場合や、1周期内に複数回の飲み忘れがある場合は、コンドームなどの追加の避妊対策を7日間使用する必要があります。
    特に第1週目の飲み忘れは、妊娠のリスクが高いため、医師に相談して適切な対応を取ることが重要です。
  • 質問:
    ピルを飲み忘れて3日目に気づいてしまった場合、どうすればいいですか?
    回答:
    ピルを3日間連続で飲み忘れた場合、避妊効果が大きく低下する可能性があります。
    この場合、気づいた時点ですぐに1錠を服用し、その日の分もいつもと同じ時間に服用します。
    続けて翌日からは、通常通り毎日1錠ずつ服用します。
    しかし、飲み忘れが3日以上続いた場合は、コンドームなどの7日間の追加の避妊対策が重要となります。
    また、過去の飲み忘れにより避妊効果が低下している可能性があるため、医師に相談して適切な対応を取ることが推奨されます。
  • 質問:
    トリキュラーはニキビを悪化させますか?
    回答:
    トリキュラーは、一般的にはニキビの改善に効果があるとされています。
    トリキュラーに含まれるホルモンが、皮脂分泌を抑制し、ニキビの原因となる皮脂の過剰分泌を防ぐ効果があるためです。
    しかし、一部の人には、ホルモンバランスの変動により、ニキビが一時的に悪化することがあるかもしれません。
    トリキュラーを使用する際は、ニキビの状態を注意深く観察し、異常を感じた場合は医師に相談することが重要です。
    また、ニキビ治療のためにトリキュラーを使用する際は、皮膚科医の指導を仰ぐことが推奨されています。
  • 質問:
    ピルを生理じゃない時に飲み始めると避妊効果は得られない?
    回答:
    ピルを生理以外の時期に飲み始めた場合でも、避妊効果を得ることは可能です。
    しかし、その場合、服用開始から7日間はコンドームなどの追加の避妊対策が必要です。
    これにより、ピルのホルモンが体内に安定して作用し始め、確実な避妊効果が得られるようになります。
    ピルの服用を開始するタイミングや方法については、医師の指導を受けることが重要です。
    生理以外の時期に飲み始める場合でも、正しい方法を守ることで、高い避妊効果を維持することができます。
  • 質問:
    トリキュラーは生理後から飲み始めますか?
    回答:
    トリキュラーは通常、生理後ではなく、月経初日から服用を開始することが推奨されています。
    月経初日から服用を始めることで、その周期から避妊効果が即座に発揮されます。
    ただし、月経開始後5日目までに服用を開始した場合も効果が期待できますが、この場合、最初の7日間は追加の避妊対策が必要です。
    生理後から飲み始める場合でも、正確に服用スケジュールを守ることで避妊効果を得ることができます。
    月経以外の時期にトリキュラーを開始する場合は、医師と相談し、適切な方法とタイミングで服用を始めることが推奨されています。

トリキュラーの口コミ・レビュー

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総合評価:評価4.7 (119)
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  • 投稿日 : 2026.04.18
    どこよりも安い!

    副作用もなくかなり安く買わせてもらってます!

  • 投稿日 : 2026.03.24
    副作用の心配は杞憂でした

    飲み始める前は、太るんじゃないか、血栓が怖い…と不安でいっぱいでした。でも実際に飲み始めてみると、私の場合は全く副作用なし。もっと早く始めればよかったです。

  • 投稿日 : 2026.03.05
    肌荒れも治りました

    避妊目的で服用し始めましたが、悩みの種だった生理前のニキビができにくくなるという副次効果もありました。病院のものと成分も同じで、この価格で購入できるのは非常にありがたいです。生理不順も整い、予定が立てやすくなったので手放せません。これからもリピートします。

  • 投稿日 : 2025.12.03
    いつも愛用しています

    何年も愛用しています。
    飲むのと飲まないのでは、気性の変化も違いますし、体調もいつもより楽です。

  • 投稿日 : 2025.10.17
    生理が軽くなった

    これまで毎月つらかった生理痛が服用を始めてからかなり軽くなりました。嘘のように楽で、日常生活のストレスが減りました。副作用もなく、続けやすいので本当にありがたいです。

  • 投稿日 : 2025.09.03
    コスパ最強

    病院でもらうよりかなり安く手に入るので助かります。副作用もなく、飲み忘れなければしっかり効果が出ています。まとめて注文すればさらにお得なので、今後もこちらを利用する予定です。

  • 投稿日 : 2025.08.21
    安心の品質です

    通販で購入するのは最初不安でしたが、実際に使ってみると効果や体調への影響も全く問題なく安心できました。これなら今後も定期的に利用していこうと思います。お守りのように常備できて心強いです。

  • 投稿日 : 2025.05.16
    生理不順

    生理不順がとにかくひどくて困っていたのですが、ピルを使うようになってからうまくコントロールできるようになりました。不純な状態の時でも、ピルを使うと元に戻すことができます。整うことで精神的にも安定するので、定期的に使うようにしています。

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石動 柚葵
薬剤師
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薬局勤務時に「健康と同じように美容にも関心がある」という声を多く受け、美容分野に注力。

「美しくなることは心の健康にもつながる」という考えから、美容と薬学の橋渡し役として活動中。

2025年より薬剤師業務と並行し美容コラムの執筆を開始。

「もっときれいに、もっと自分らしく」という思いに応える薬剤師として今後も発信を続けていく。

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